家も新し、年も新し・・・

謹賀新年
年も改まり、平成18年新年早々非常に暖かい元旦だった。
去年の暮れ24日(イヴ)に新居に引っ越して、バタバタなんとか目に付くところの片付けも終わって、(って隠しただけかも)新年を迎えた。
やっぱり、気持ちのいいもんだ。
正面の左右の写真と、玄関、和室を載せてみた。ついでに、今年の干支の我が家の「トム」も。
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元旦は、近所の氏神さん「木島(このしま)神社」に初詣、「西光寺」に修正会(しゅしょうえ)に行ってきた。午後は、妻の実家に年始挨拶。
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また今年は正月早々、2日に鞍馬山に567倶楽部の仲間と、3日には「囲炉裏村」の仲間と登山に、両方とも山の上は雪が積もっていた。特に愛宕山の雪は近年になく凄かった。
今年の安全登山を祈念してきた。
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# by take4ni4da | 2006-01-05 00:51 | Comments(2)

芦生に行ってきた

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19,20日秋の芦生に行ってきた。「囲炉裏村」の仲間でテン泊宴会隊で、秋には芦生で宴会をやろうと前から計画していたが、やっと実現した。いざ、参加者を募ってみると結局男ばかり七人となった。2台の車で、滋賀県の堅田に集合して先ずは朽木のに向かった。山間に入るにしたがって左右の山肌は錦に紅葉している。正面に虹が出て小雨が降り行く手は雲が掛かっている。あまり天気は良くないようだ。朽木について道の駅で今晩の鍋の食材を買い、ビールを買いいざ芦生へ。走ること1時間半?ようやく登り口の地蔵峠に着いた。すでに、十数台の車が止まっている。空いているところを見つけて車を止め準備して歩き始めるが小雨が降っている。しかたなく、雨具を上下着る。
道は緩やかに登っていき20分ほどで地蔵峠の鞍部に着くと、ゲートがあり横のほうから入る。ちょっと休んでいよいよ芦生の森の中に入っていく。こちらも緩やかな下りで、少々ぬかるんでいるがしっかりした道である。15分ほどで杉林を抜けて、せせらぎを渡り木の橋を渡ってテン場の長治谷に着く。美山からの観光客がマイクロバスで大勢来ている。

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テントを張り、先ずは中に入って昼飯を食べる。取りあえず缶ビールで乾杯。HIさんとNOさんが朽木で買ってきた「鯖ずし」を頂く。美味しい。そんなとき俄かにパラパラとテントに当る音、外を見ると細かい霰が降っている。午後の行動を相談するが、テントキーパーするとかあまり乗り気でない。しかし結局せっかく来たのだからと、全員準備して出発する。

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前に行った杉尾峠に行かずに、今度はDOさんの案内で野田畑峠の奥のほうまでの散策となる。途中、いくつものせせらぎを飛び越えたり、無理やり濡れながら渡ったり、中には飛び越えられずにドボンというところもあったり。ふわふわした落ち葉の中いろいろな苔むした大木や朽ちて倒れた木を見ながら大方葉っぱの散ってしまった森の中を歩いていく。野田畑峠を更に奥にすすみ大きな奇妙な形をしたトチの大木の前で写真を取り、今度は落ち葉ですべる斜面を登って尾根道に出て退き返す。尾根に登ると、近くの山々が見えて深い森の中にいることを実感する。尾根道には花のないイワカガミがびっしり生えている。また、ユズリハも群生している。野田畑峠に戻った後は、元の道を帰りテン場に着く。
いよいよ、野菜を近くの川で洗って鍋の用意をして、宴会の始まり。今回初参加のNOさんが、挨拶代わりにとスパークリングワインと日本酒を差し入れしてくれて、美味しく頂く。焼酎やビールが瞬く間に空いていく。みんなでつつく鍋の味も格別である。下戸かなと思われていたNOさんは、程よく飲まれて雰囲気はお好きなようだ。呑みすぎて嫌われないようにしなければ。夜もふけて(あまり時間が経たないなあ)

翌朝は6時半、一斉に起きて夕べの鍋の汁にうどんを入れて食べる。暖かくて美味しい。空には青空が見えて今日は晴れそうだ。側にある作業小屋の後ろの木々の葉っぱが日差しに映えて綺麗だ。
テントを撤収して、テン場を後に地蔵峠に向かう。ゲートを越えて林道に出ると見晴らしが良く、遠くの山々の色が綺麗に見える。車のところに着き、今日の目的地に向かう。きょうは、芦生の巨大杉を見に行く。

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2台の車で山の中を走りまわる。途中のちょっと開けた山村で、萱葺き屋根の家やたわわになった柿の木を写真に撮り、尚も進んでどう間違ったか行き止まりになっていたので、引き返して正しい道を行く。今日登る井ノ口山の登山口に着き、一台を下山口のほうに回しておく。
井ノ口山へは、長い林道を緩やかに登っていく。途中比良方面の山が見渡せ、薄っすらと冠雪しているのが分かる。流石に風が冷たくてちょっと立ち止まると寒い。さて、林道をかなり歩いて、そろそろ山頂への登り口が有るはずだがよく分からない。仕方がないので落ち葉がびっしりの緩やかな斜面を攀じ登って先ずは稜線に出る。緩やかと言ってもずるずるとすべる。やっとのことで稜線に出るとすぐに山頂らしきところに着いた。ちょっと下ったところに三角点があるらしいので、そちらのほうに降りると反対側から数人のハイカーが現れる。山頂と巨大杉はと聞くと、ここから5分ほど下がったところだと言うのでそちらに向かう。三角点を過ぎてちょっと行ったところに、あるはあるは「巨大杉」だ。凄い!何千年?とこんな山の上で育ってきたんだ。感動だ。巨大杉の前で記念写真を撮ってちょっと登ったところで昼飯。ジットしているとやっぱり寒いので、雨具の上を着こむ。食事を終えて、いよいよ最後の下りやはりこの辺にも大きな杉の木はあちこちにあり、真っ赤な黄葉と合わせて退屈しない下りだ。林道の行き止まりのがけを攀じ登ったり、工事中の林道を避けて旧道を通ったりして平坦な林道に出てすぐ一台車をデポしておいた近くに出る。もう一台を取りに戻って合流したところで取りあえず解散。このまま、京都市内に向かう道を行くと大渋滞に捕まるので、狭い山の中をくねくねと通って湖西道路にでて帰路に着く。
# by take4ni4da | 2005-11-25 10:02 | Comments(1)

六甲全山縦走完走

b0044663_12544439.jpg13日(日)今年も「六甲全山縦走大会」に参加してきた。12日夜9時ごろスタート地点の須磨公園に着き、「囲炉裏村」のテントに泊まる。朝3時に起こされて、軽い朝食をとって、スタート地点に並ぶ。辺りはまだ真っ暗で空を見上げればまだ星が出ている。今日は晴れそうだ。
5時になって、受付が始まる。15分ぐらいにやっと受付の到着。受付印を押してもらったあと、「いろり」の参加者の記念写真を取って出発。
まだ暗い山道をヘッ電をつけて登る。須磨公園から第一のピーク旗振山まで、石段の道を登っていく、まだ体が寝ているので調子が出ない。明石大橋のランプが見える。ピークを過ぎると、しばらくは平坦な道に変わる。足の速い人が僕を抜いていく。


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一旦、下って住宅地を抜けて、再び今度は一直線の階段を槙尾山まで上り尾根を伝っていく内に、空が白み始め、須磨アルプスと言われる山肌が剥き出しになってやせた尾根に差し掛かるころ、東の方から朝日が昇り始めた。綺麗だ。
スリル満点の須磨アルプスを過ぎ、また一旦下って妙法寺小学校前を7時25分に通過。僕の嫌いな「高取山」の登りと、鵯越までのアスファルトのきつい登りを通り菊水山の麓まで進む。
ここからが正念場おととしは初めて参加して、黒っぽい階段が6箇所あるこの登りを何回も休みながら登ったが、今年は練習会から一気に登るように心がけた。なんのことはない、時間にして30分あまりの登りだからすぐなのだ。
日照りが強くちょっと苦しいが、なんとか登れた。第一チェックポイントに8時45分に到着。はんこを貰って、ちょっと水分補給して出発。向こうの山「鍋蓋山」まではまた一度降りて一気に登らねばならない。くだりが結構きついのでくたくたになり、休まないつもりの鍋蓋の登り口で溜まらず休んでしまう。気を取りなおして、頑張って登り山頂を休まず通過し、大龍寺に向かう。
11時10分大龍寺では、囲炉裏村のサポート隊が待っていてくれて、お茶やジュースなどを用意していてくれた。大福4分の1貰って、最後の難関「摩耶山」への登りに向かう。

b0044663_12552896.jpg紅葉で綺麗な市が原を過ぎて、いよいよ摩耶山への登り「天狗道」だ。僕のいつもの休憩地点「学校林道出会い」で一服して、12時55分やっと第2チェックポイントの摩耶山山頂「掬星台」に着く。ここでは、ホットレモンサービスがあり、美味しいので3杯もお代わりをし、昼代わりの握り飯を食べて、1時15分に出発する。(ちょっと、休みすぎた)
これからは、だらだらと六甲の尾根道をアップダウンを繰り返し、アスファルトの道も通りながら歩く。所々紅葉が美しい。時々、横を車やバイクが猛スピードで過ぎていくが、けっこう足に来るアスファルトの道は登りの辛さはないが、早く終わって欲しい。そんな嫌気が差して来た記念碑台を過ぎたところに、囲炉裏のひげQさんとひいちゃんがお茶とバナナを用意して待っていてくれてホッとする。有り難い。
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日本で最初に出来たゴルフ場「六甲カントリー」の中の道を通って、陵雲台をトイレだけ借りて通過。カーブ99の先の山道を入って、一軒茶屋を過ぎいよいよ最後のチェックポイントの東六甲分岐を15時45分に通過。最後の長ーい下りをひたすら歩く。大平山に14時45分に着き水分補給をちょっとしてまたひたすら降りていく。途中、だんだん薄暗くなってきてヘッ電を点灯する。後から来たグループに「先に行って」と言ったが「先が分からないので付いていきます。」と言われ仕方なく先に行く。
このグループが後で面白おかしい話をするのでうっとしいが、離そうとしても同じように着いてくる。
ヘッ電の電池が切れかけているのかボーッとしていて暗い道は見極めにくいため、時間が掛かってしまう。ようやく塩尾寺(えんぺいじ)に着く。後は急勾配のアスファルトの道をゴールに向かって黙々と歩き18時25分ついにゴール。やったあ!

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# by take4ni4da | 2005-11-13 18:25 | Comments(0)

始まった六甲全山縦走大会の練習

昨日、今年の「六甲全山縦走大会」の練習会に行ってきた。新神戸から宝塚まで、約30km。
本番は、須磨浦公園から、宝塚までの56kmだから、約半分以上歩いたことになる。久しぶりの長丁場で大変疲れた。おまけに靴の調子が悪いので足が痛かった。結構スニーカーで参加している人もあるので、次回からはスニーカーで挑戦してみようと思う。あとは、何人かは膝への衝撃を和らげるタイツをはいている人がいて、大変調子が良いみたい。また、Iさんはチタンの入ったタイツをはいていた。良いようだ。次回は30日鵯越から宝塚の40kmの練習だ。がんばらにゃあ。
# by take4ni4da | 2005-10-17 15:10 | Comments(0)

家のその後~まだ基礎工事中

9月19日土台補強のコンクリ打ちb0044663_1017323.jpg

9月30日土台の枠組b0044663_1017244.jpg

10月8日土台が出来たb0044663_10173889.jpg
# by take4ni4da | 2005-10-12 10:19 | Comments(2)

スズメバチに刺された.

10月1日に友人と、富山の大笠山に行った。標高1822mの山で、山頂まで、ピストン約9時間と長い。登山道は、最初からいきなり5段続きの鉄梯子から始まる。その後も急な登りが延々と続き、たびたびの休憩を強いられる。ようやく尾根伝いの道になるが、向うのピークに行くのにまた急な下りと登り、時期的にお花も少ない。ナナカマドの真っ赤な実がひととき疲れを癒してくれる。天気はまあまあ、ようやくたどり着いた前笈ヶ岳(天ノ又)頂上から、白山方面の山が綺麗に見えた。
大休止して水が有ると言う非難小屋に向かうがようやく着いたと思ったら、水は出ていない。
後少しの水の使い方を調整しなくてはならない。
非難小屋からは、30分くらいで難なく大笠山山頂に着くが、ガスが掛かってきて視界はゼロ。持ってきたビールで乾杯して、昼飯を食べる。
雨が少しパラパラしてきて、寒くなって来たので、雨具の上着を着込む。記念写真をとって、そそく山頂を後にするが、景色が悪くて残念だ。
ここから、長く辛い下りが始まる。最初の内のアップダウンは思ったより楽にクリアできたが前笈ヶ岳(天ノ又)頂上あたりからの連続の急なくだりには参った。ここで事件は起こった。もう疲れきって最後の5段続きの鉄梯子に掛かる少し手前で「後少し」と思いながら一番後ろを歩いているとき、黄色い大きなハチが膝のところに泊まった。何気なくさっと手で払ったら、たちまち攻撃体勢に入り向かってきた。バタバタして脇の草むらに頭から突っ込み起き上がってみると、いつのまにか数匹のスズメバチが、もうパニックで「助けてくれー」と叫んでしまった。友人が「早くこっちへ来い」と言ってくれたが、とっさのことで尚ももがいている内に数カ所刺されてしまった。
ようやく、走って友人の呼ぶほうに行ったが、今度は、「死ぬかも知れない」という恐怖心で、歩く気力がなくなってしまいへたり込んでしまった。友人に針を抜いてもらい、塗り薬を塗ってもらってしばらくして落ち着いてきた。気が付いてみると、メガネと帽子とタオルが何処かに吹っ飛んでいってしまっていた。落ち着いてきたので、友人の誘導でようやく鉄梯子を降りることが出来た。その後は、同行の女性の手厚い応急処置の後、救急車で近くの病院に運ばれ、命に別状がないと解りホッと一安心。みんなの励ましに感謝です。
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大笠山山頂にて。刺される前だからまだ元気
# by take4ni4da | 2005-10-11 17:04 | Comments(0)

地鎮祭

1ヶ月もご無沙汰してしまった。その間、家の立替のため、引越しの準備やら何やらで、バタバタ。やっと8月27日に仮住まいに引っ越した。そして、解体。ようやく13日が地鎮祭となった。
「かしこみかしこみ、もうす~う」。幸いにも雨も降らず、日ごろの猛暑もちょっとマシになった。
いよいよ、16日から工事に入る。b0044663_12465597.jpg
旧我が家
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# by take4ni4da | 2005-09-13 12:41 | Comments(0)

嵐山駅(嵐電に乗って1)

b0044663_11454429.jpg京福電車嵐山線を、通称「らんでん」と言う。
以前は、レディースホテルが有った駅舎が改装されて、「はんなりほっこりスクエア」となった。
駅の中には、最近掘り当てられた嵐山温泉からお湯が運ばれている、足湯がある。
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b0044663_11463197.jpgまた、ちょっと前までは、この界隈は、タレントショップが氾濫していて、
賑やかであったが、場にそぐわないなどで、ほとんどが姿を消した。
今は、駅のすぐ前に立派な「美空ひばり館」があり、名所となっていて
年配のファンに人気がある。
僕も入ったことがあるが、なかなか良かった。

b0044663_11531346.jpg駅から右前には、天龍寺がある。
嵐山と亀山(小倉山)を借景にした曹源池庭園は夢窓国師の作庭で、
回遊式庭園は優美で季節を通じて楽しませてくれる。
嵐山は、嵯峨野を巡る支点で、
いつも観光客でいっぱいである。

嵐山でもっとも有名な景色は、山を背景にした渡月橋(とげつきょう)だ。
写真は、最もポピュラーな一枚と、中島から北西方向に眺めた景色で、
背景の山は京都市の最高峰「愛宕山」(924m)だ。
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# by take4ni4da | 2005-08-12 11:54 | 嵐電に乗って | Comments(0)

また、行ってきたよ

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前回の興奮に味を占めて、またまた行ってきた。カントリー音楽のライブハウス「nashville」だ。
いきなり、プレスリーの曲から始まった。写真は第2ステージの写真で、「アメリカの心」は素晴らしかった。この人、プレスリーコンテストで日本一になったそうだ。次は世界一が目標とか。
ステージはカントリー中心だが、「スタンド・バイ・ミー」「夏の日の恋」などポップスもあり。
前回も有ったがヴェンチャーズの「ワイプ・アウト」まで幅広い。第2ステージでは、ゲストに吉本の芸人で、腹話術の川上じゅん(川上のぼるさんの息子さん)の素晴らしいバンジョー演奏も聴けた。
今日も、楽しい夜だった。
# by take4ni4da | 2005-08-06 21:00 | Comments(0)

カントリー・ライブ・ハウス


b0044663_1451661.jpgもう一週間になるが、23日友人のヒラヤンと四条御前を下がって、京福の踏切を渡ったところにあるライブハウス「ナッシュビル」にいった。カントリー・ミュージック専門のライブハウスである。始めてはいるライブハウスは勇気がいる。案の定、入るとよそよそしい目線が飛んできた。いやだなあ、この雰囲気。9時になって、第一ステージが始まる。客は、我々2人とあと2,3人。最初は、ここのハウスバンド・ナッシュビル5のオープニングテーマだろう。2,3曲進んでいくが、一向に盛り上がらない。そのうち客席にいた年配の人がゲストとしてステージに上がる。なーんだ、この人も客じゃなかったんだ。
でも、この人のフィドルが上手い。(なんでも京都カントリー界の重鎮だそうだ)やっと、曲的には盛り上がってきたようだが、まだもやもやとした中で第一ステージが終わった。
ここへきて、客が続々と入って来て10時になって第二ステージが始まる。さっきベースを弾いていた人が、スティールギターに替わり。送れてきたベーシストと変わる。客が入るとこんなに変わるのかと思うくらい、急に盛り上がってくると、やはり客席から次々とゲストが現れバンドに加わっていく。オバちゃんがきれいな声で歌い。オッちゃんがムードたっぷりに歌う。途中から加わったギターを持った年配の歌手が、また渋くて上手い。石橋イサオさんといって、結構有名な人らしい。盛り上がってきて、イーグルスの歌や、デーブクラーク5の「ビコーズ」まで出てきて、もう我々2人は興奮状態。第3ステージの始まる前に、バンドのリーダーの武田さんともお話が出来た。「カントリーに限らず、良い音楽はどんどん取り上げていく」そうだ。
宴はたけなわ、第3ステージでは、なんとベンチャーズの「十番街の殺人」まで出てきて、おまけに「ソバソング」といって、日本では美空ひばりさんが「チャルメラそば屋」という題名で歌っていたカントリーまでやってくれた。
京都に、しかも近くにこんな楽しい店があったとは驚きだった。
# by take4ni4da | 2005-07-29 15:22 | Comments(1)


趣味(音楽、山、ウォーキング)中心に気の向くままにいろいろ書いています。よろしかったらコメント頂戴ね!


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