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本薬師寺のホテイアオイと今井町ウオーク

 567倶楽部で私が主催するウオーキングは第一回が京都のポンポン山でやって以来もう150回以上になる。当時は若かった仲間も、15年以上になるとそれぞれ足腰も衰えて来たり、ひとり、二人といなくなったりで、参加者人数も最初は20人前後だったけど、最近は10人前後とだんだん減って来た。
 さて、今日は何人来てくれるかなあ?と思いながら集合場所の八木西口駅に着いてみると、わたしを入れて5名と少ないなあ。快晴の駅前を出発。JR畝傍駅前を通り長壽通と言うおふさ観音への道を南に向かう。畝傍駅には、天皇が橿原神宮に向かう際の貴賓室があると、奈良出身のHaさんが教えてくれた。
 細い街並みを抜けてしばらく行くと、おふさ観音(観音寺)に着いた。山門をくぐると境内一面がバラ園になっている。イングリッシュローズを中心に1800~2000種植えられていて、花を用いて曼荼羅を表現していて「花まんだらの寺」ともいわれている。
 おふさ観音を後に、飛鳥川に沿って南下し本薬師寺跡に着く。先日来た時と変わらないほどたくさんのホテイアオイが咲いていて、おまけに彼岸花が咲き始めていて綺麗だ。本薬師寺跡には多くに人が訪れて満開のホテイアオイを楽しんでした。30分ほど自由時間を取って群生地をうろうろしていたら、もと567倶楽部のKuさんに遭遇。いつもきれいな写真を撮っていらっしゃるKuさんは、これから夕方まで粘って畝傍山に沈む夕日を撮るんだそうだ。どんな写真が撮れたのかな?
 本薬師寺跡を後に、畝傍山に向かって歩き、近鉄畝傍御領駅を越えて畝傍山の麓にある橿原森林遊苑にあるジェイクトアリーナ奈良の前のベンチで昼食とする。
 午後は記念写真を撮った後出発。大きな道路を向かい側に渡り、北へ進み、神武天皇陵に。深い緑に囲まれて広大な天皇陵を訪れた後、ふたたび広い道路に出て北に向かい四条町の交差点を渡ってさらに進んで今井まちなみ交流センターに入り休憩。冷房が効いたビデオルームで今井町紹介のビデオを観る。しばらく交流センターで涼んだ後、いよいよ今井町の町並を散策。土曜日なのに訪れている人がほとんどいない静かな街並みを進む。戦国時代の天文年間(1532~1555)この地に一向宗の御坊称念寺を中心に栄えた、綺麗な古い街並みをゆっくり楽しんで、八木西口駅にゴールした。
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おふさ観音の境内にはバラ園が。
今はあまり咲いていない
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バラの絵馬
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本薬師寺跡に向かう道には彼岸花が咲き始めていた
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本薬師寺跡のホテイアオイ群生地に到着
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本薬師寺跡碑
境内にはたくさんの彼岸花が咲き誇っていた。
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一面のホテイアオイ
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蓮とホテイアオイ
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畝傍山とホテイアオイと彼岸花(ボケた)
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彼岸花
別名曼殊沙華(山口百恵の歌が有ったな)
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水もに映る入道雲
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神武天皇陵(広いなあ)
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今井町豊田家
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今西家


by take4ni4da | 2018-09-16 23:20 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

お城と金魚の町・郡山を巡る

 素晴らしい朝を迎えた。近鉄郡山駅前に11名の仲間が集まった。案内不足で、JR郡山駅に行った人もいたようで、ごめんなさい。
 近鉄郡山駅を出発。暑い日差しの中しばらく歩き、箱本館「紺屋」に到着。お店に入り、紺染めの品物を眺める。紺屋を後に、薬園八幡神社から、古い遊郭の街並みの中にある三階建ての「町屋物語館」に入る。大正13年に建てられた遊郭で、昭和33年に廃業し最近郡山市に買い取られて、耐震補強などを行って、今年になって一般公開されたそうだ。ボランティアの女性に隅々まで詳しく案内していただいた。
 町家物語館から、郡山の古い街並みを通り、郡山八幡神社で休憩後、いよいよ金魚が買われた養殖池の間を通り、金魚資料館を訪れて、様々な金魚を観賞。
ふたたび、金魚の養殖池を巡りながら、金色の観音様が立つ万福寺を通って、5世紀前半の築造の新木山古墳の前を通って、3つに分かれた道の真ん中を進み、ちょっと行ったところの横断歩道を渡って、細い道を進み、大納言塚に到着。大和郡山城主の豊臣秀長の墓所だ。墓所の前の看板には「秀長公は優しく賢く、立派なお殿様で・・・」とある。
 さらに進んで少し坂を登ると、郡山城に着いた。城跡公園で昼食とする。
 昼食後、郡山高校の向かいに建つ鳥居をくぐって天主台に向かう。最近整備されて綺麗になっている。天主台が正面に見えるところで、記念写真を撮り、とって頂いたガイドの方に、大和郡山城のガイドを頼む。非常に熱心にガイドしていただいたが、日照りが熱くてちょっと参った。ガイドの方には申し訳なかった。最後に天主台に上がって、奈良盆地の景色を楽しんだ後、下に降りて、柳沢文庫前から、大手門を通り郡山城を後にする。最後に、秀長の菩提寺「春岳院」を訪れた後、創業400年と言う和菓子の老舗「本家菊屋」を訪ねた後、近鉄郡山駅にゴール。おつかれさまでした。暑かったね。みんなと別れた後、のどを潤すため近くの、居酒屋に入ってハイボールで乾杯!美味しい!
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街角の金魚
有名だった電話ボックスは撤去されていて残念
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薬園八幡神社
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3階建ての遊郭跡
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ハート型の猪目窓
またの名を桃尻窓とも
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風情のある中庭
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遊郭の傍にある源九郎稲荷大社
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江戸時代からあった元旅館「花内屋」
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金魚の養殖池の間を行く
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金魚資料館には様々な金魚が
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わー、賑やか。
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万福寺の黄金の観音様?
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大納言塚
前の箱に白砂があり、願い事をしながら真ん中の穴に通すと叶うという
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郡山城に到着
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記念写真
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暑い日差しの中、熱心なガイドを聞く。ちょっと、ボーっとする。
余りに熱心なので、「もう少し短く」って言えなかった。
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天主台から奈良市方面。若草山が見える
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大手門をくぐる
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秀長の菩提寺「春岳院」
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改札機に金魚鉢


by take4ni4da | 2018-06-17 23:01 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

恒例山の辺の道ウオーク

仲間のウオークの5月は、毎年恒例山の辺の道ウオークだ。
もうかれこれ10年以上連続で開催している。
例年は、桜井駅をスタートして、天理駅にゴールだったが、今年は初めて逆コースを歩くことになった。景色が変わって面白いかな?
天理駅に、今年は17名の仲間が集まってくれた。駅前で自己紹介をして出発。今年は3名の初参加の人が加わった。長い天理の商店街を抜けるが、今年はあまり長く感じなかった。いつもは、山の辺の道を歩いて最後に商店街を通るので、疲れていて長く感じるのか?天理教本部の前を通り、石上神社に到着。鶏のなく声に迎えられる。しばらく休んで、さあ出発。最初は緩い長い登り。峠を越えて、ごつごつとした石畳を降りて峠の茶屋に着く。トイレ休憩を済ませて、長い下り道を進む。天気は快晴で日差しはあるが、涼しい風に助けられて快調に進む。夜都伎(よとぎ)神社に裏から入り表に抜ける。イチゴのビニールハウスを過ぎ、竹之内環濠集落を通り、大きな一休さんのような石仏がある念仏寺前を通り、中山廃寺跡で休憩後、しばらく行って長岳寺に到着。境内のつつじはすでになく。すぐそばのトレイルセンターで昼食とした。
 午後出発前に、トレイルセンターの職員の方に集合写真を撮ってもらったので、お礼にソフトクリームを買って出発。崇神天皇陵前を通り、大和の青垣と称される山々を仰ぎ見ながら景行天皇陵から、ミカン畑を通り桧原神社で一服。鳥居の向こうに、二上山が見え、夕景が素晴らしいという。見てみたいな。木陰でしばらく休憩後、玄賓庵前を通り、アップダウンを繰り返して大神神社に到着。ここで、京田辺から来ていた5名と別れる。大神神社を抜けたあたりにあるギンリョウソウの群生を期待していたが、すでに終わっていて、僅か2,3体?を残すのみだった。残念!平等寺のつつじも終わっていて、金屋の石仏を見て、海柘榴市の仏教伝来の地碑を見て、三輪そうめんの工場をとおり、桜井駅にゴール。例年の逆のコースで景色も変わり、気持ちのいいウオークだった。お疲れ様。
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いつも長くてうんざりする天理の商店街も長く感じなかった。
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石上神社で休憩
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鶏のなく声に迎えられる
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さあ、山の辺の道へ
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いつもは最後の休憩所でビールを飲むが、今日はこれからなので、我慢!
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夜都伎(よとぎ)神社
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あやめ
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竹之内環濠集落のため池
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長岳寺のつつじは終わっている
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トレイルセンター前で
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崇神天皇陵
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景行天皇陵も反対側から見れば
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桧原神社から二上山を望む
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大神神社にお参り
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期待のギンリョウソウも
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平等寺のつつじも
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552年百済から、初めて仏教が伝わった地

by take4ni4da | 2018-05-05 23:47 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

御室桜と名残の桜を求めて

 今月はどこへ行こうか?背割り桜かな?と思っていたら、あちこちの桜が競うように咲き始めて、散っていった。5日に御室桜が満開だとのニュースを見て、これだと思ってギリギリではあるが仲間のウオークを企画した。シニアのメーリングリストの仲間を中心に、10数年前から実施してきたウオークで、毎月1回だったのが、最近では2,3か月に1回になっている。
 JR花園駅に10時に集合。今日は、少し寒い。駅前を出発してすぐ近くの法金剛院による。先日、個人的に訪れたところで、関西花の寺二十五霊場の内の13番のお寺で先日は境内の枝垂桜が満開だったがもう終わっているので、入らずに垣根越しに眺める。垣根のドウダンツツジが満開だった。さらに西に進み、雙ヶ岡(ならびがおか)の登山口に。山に登る組と、山裾の遊歩道を行く組に別けて仁和寺で再会を約束して出発。登る組は9名で、78mの三の丘、102mの二の丘をアップダウンして、最後の116mの一の丘に。一の丘の頂上部には、雙ヶ岡古墳群の第一号墳があり、石室の入り口も見える。頂上で休憩した後、急な階段を降りて嵐電の「御室仁和寺駅」の傍を通り、仁和寺の二王門で待っている4名と合流し、500円の拝観料を払って中へ。入り口に「散りぞめ」の看板が立っている。えー?5日に満開だったのに、そんなに早く?中には行って見ると長蛇の列。仕方ないので並んでいると、「あっちから入ったら、並ばなくても入れますよ」と親切な人が言ってくれたので、こそこそと中に入ると、わー、地面には花びらの絨毯。上を見上げると、花もまばら。いつものビューポイントから眺める桜園も、なにか寂しい。
 早々に、桜園を出て、境内を散策する。仁和寺は隠れたツツジの名所で、この時期、ミツバツツジが満開でピンクの花を咲かせている。御室桜は外れだったが、境内一帯に植えられたミツバツツジが、楽しませてくれた。最近金堂の両脇に植えられた石楠花の花も満開。大満足だ。金堂前では、今日がお釈迦様の誕生日の「花まつり」で、綺麗な花に飾られたお釈迦さんの像に、参拝客によって甘茶がかけられていた。
 仁和寺を西門から出て、御室八十八か所への道を右に見送ってしばらく行くと、
しだれ桜のたくさん植えられた庭に。偶然、満開の枝垂桜に出会えた。ラッキー!福王子の交差点を越えて、一条通を進み宇多野病院前から「すりばち池公園」のまだ残っていた桜の下で昼食休憩とした。
 午後は、さらに一条通を進み、広沢の池から愛宕山を正面に見ながら、嵯峨野の喉かな田園地帯を進み、大覚寺に。中に入ろうとしたら入り口で「9日まで桜祭りをやっていますから、有料です」と。桜も咲いていないのに~。仕方なく、大回りして大覚寺の駐車場横のトイレで休憩。さらに進んで、清滝道を横断して、化野念仏寺前の道を左に進む。いつも大混雑している
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雙ヶ岡登山口
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緩やかな登山道
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三の丘
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一の丘の直下の一号墳の入り口
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一の丘から西を望む
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仁和寺の二王門
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緑の桜「御衣黄」
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八重桜
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根元に花びらがびっしり
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ビューポイントより(去年よりもちょっと寂しい)
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花びらの絨毯
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まあ、ちょっと楽しめたかな?
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京都四大五重塔の一つ
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ミツバツツジが満開だ
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ミツバツツジと経堂
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石楠花も満開
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石楠花と金堂
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花まつり
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途中の枝垂桜
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名残の桜の下で昼食(すりばち池公園)
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記念写真いい顔して
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広沢の池と愛宕山
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レンゲ畑
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祇王寺近くの枝垂桜


by take4ni4da | 2018-04-08 23:03 | 567倶楽部ウォーク | Comments(2)

伏見から京都駅へ

567倶楽部の12月ウオーキングだ。
倶楽部メンバーも最近はめっきり少なくなって、今回も富田林の山ちゃんと二人だけだ。朝10時に京阪・深草駅に集合して、疎水を越えて山側に向かう。しばらく行くと、中国風の山門が見えて来て、石峰寺に着く。ここは、以前にも何度か訪れていて、当時は、境内の裏山に点在する五百羅漢の石仏が見られて、撮影も自由にできていたが、ある時にいたずらをする人がいて、五百羅漢は見ることが出来るが、写真撮影が禁止になっている。境内にはまた、伊藤若冲のお墓もある。お墓のあたりからの京都市内の眺めがいい。石峰寺をあとに、北に進み歯痛に効くと言う「ぬりこべ地蔵」を経て、伏見稲荷大社に入る。境内は、さすがに観光客がいっぱいで、千本鳥居を歩くことを諦めて、境内を通り抜ける。しばらく、東山山麓の細い道を進み、東福寺に南門から入りトイレ休憩。臥竜橋から冬枯れの通天橋を望むが、やはりつまらない。東福寺を後に、長いアスファルトの道を登り、御寺泉涌寺門前で休憩。休憩後、赤い橋を渡って今熊野観音寺に参る。境内には「ぼけ封じ観音」があって、熱心に拝むが・・・。傍には、信者が奉納した無数の「身代わりの石仏」が飾られている。観音寺を後にして、東山トレイルの道を進んだ途中の広場で昼食。567倶楽部メンバーがたくさん参加してくれていた時は、野点が有ったり、食後のデザートが回ったりで賑やかな昼食だったが、最近はちょっと寂しいな。昼食後、記念写真を撮って出発。トビウオが書かれた絵馬が飾られた剣神社に立ち寄った後、東大路に出て北に向かい、新熊野神社に参る。ここで、何やらウオーキングの団体と遭遇。KWAのウオークに来ている人もちらほら。さらに、北上して智積院に参った後、方広寺大仏殿跡で休憩後、正面通りを西に向かい、烏丸通から京都駅にゴールした。ゴール後、今年最後の567ウオークと言うことで、京都駅前のビアレストランで乾杯。お疲れ様。
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石峰寺の山門
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歯痛によく効くというぬりこべ地蔵
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千本鳥居は諦めて
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冬枯れの東福寺通天橋
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静かな泉涌寺
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今熊野観音寺
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ぼけ封じ観音。良く拝んでおきましたが・・・
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奉納された身代わり石仏
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近畿の廿楽観音霊場めぐりの看板
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東山トレイル途中からの眺め
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集合写真
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子供の疳虫封じの剣神社
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珍しいトビウオの絵馬
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新熊野(いまくまの)神社の大楠
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方広寺の鐘楼

by take4ni4da | 2017-12-17 23:15 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

秋の一休さんウオーク

 真っ青な青空の下、JR京田辺駅に9名の仲間が集まった。自己紹介をして出発。
今日のコースは、何年か前に、最近亡くなった3名のメンバーと歩いたコースだ。
出発してすぐ、「たけちゃん~。」の声。へえ?後ろを振り返ると、かっこいい装備の自転車の男性。近寄ってみると、なんとeiさんだ。「やあ!久しぶりです。」木津市から、見送りに来てくれたのだ。「歩くのは、もうだめで」なんておっしゃっていた。しばらく、567メンバーと歓談して別れる。別れ際に、差し入れのお菓子を頂いた。有難うございました。
 京田辺駅から、まっすぐ西に進んで府道22号線を右に進み、天井川を渡って「棚倉孫神社」に着く。境内には、10月の祭りに使われたずいき神輿が飾られていた。前に来た時も飾られていた。棚倉孫神社を後にして、さっき渡ってきた天井川に沿って西に進み、山手幹線を渡り一休寺に。拝観料500円を払って、境内を拝観。方丈に入って枯山水の庭を観賞。出るとき売店で、一休納豆を試食。ここの納豆は、京都市内の大徳寺納豆と同じしょうゆ味だ。方丈を出た後は、境内を散策。晩年の一休禅師像(アニメの「一休さん」のイメージとえらい違いや)や、「このはしわたるな」の橋や、一般に人が彫った羅漢像を見学。木々は、少し紅葉していた。
 一休寺を出発して、山手幹線に戻り、南に向かう。2,3のアップダウンを越えて、道をそれ、酒屋神社に参る。酒屋神社は、酒造と言うよりも、酒器製造の守護神だという。境内では、午後にある子供神輿の巡幸の準備がされていた。準備をしている人の一人が「酒が入らんとやってられんわ」と言っていた。少し休憩して、先に進む。農道を進み次第に山の中に。左側は同志社大学の敷地で、学生たちがクラブ活動に励む元気な声が聞こえてくる。山の間を抜けて、右に進み真言宗の観音寺に着いた。本堂にお参りして、境内の広場の木陰で昼食とする。
 昼食後、記念写真を撮って出発。日差しがきつくて、汗がにじみ出てくる。近くの普賢寺ふれあいの駅により、地産の野菜や果物を観た後、川に沿って東に進み、ふたたび山手幹線に出て北に向かう。緩い坂を登り、同志社大学の正門前で小休止後、東に緩やかな坂を下って、JR同志社大学前で解散した。お疲れ様でした。
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棚倉孫神社
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ずいき神輿。屋根がずいきで、ほかに小豆や大豆などを使って飾り付けている。
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一休寺境内へのアプローチ
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方丈の枯山水
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一休寺納豆
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ところどころ色づいていた
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晩年の一休禅師(なんかイメージちゃうなあ)
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そうや、こんなイメージや
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「このはしわたるな」
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酒屋神社
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観音寺
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集合写真
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奈良二月堂のお水取りに使う竹がこの地から送られる。
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同志社大学の学舎
by take4ni4da | 2017-11-03 23:50 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

武田尾廃線跡ウオーク

宝塚駅前に10名の仲間が集まった。今日も暑くなりそうだ。
もう14年前に、このコースのウオーキングを実施した。その時は567倶楽部の皆さんは、元気でしっかり歩かれた。14年もたって、参加者の中に567倶楽部のメンバーが3名だけで、元メンバーのSさんと、Rさんの奥さん以外は、たけちゃん@うずまさの友人4名となった。
 宝塚駅を自己紹介の後出発。国道176号線に沿って西に進む。新生瀬大橋までしばらくは緩い登りになっている。今日最大の登りのところだ。生瀬駅近くを過ぎて、歩道が狭くなり尚も進み木の元に。国道を反対側に渡って、下に降りていくと仮設トイレが置いてあり、ここが廃線跡のスタート。前回実施したときは、宝塚駅前から木の元までバスに乗ったが、バスの時間帯が変わったのか、ちょうどのバスがないので、今回は歩いてきた。
 廃線跡に入る前に、トイレ休憩をとった後出発。ところどころに残る枕木に躓かないように、注意しながら歩く。右側は、武庫川渓谷で、ダイナミックな流れを見ながら歩く。川の中の大きな岩に、大きなスズメバチの巣も見られた。おー怖!日差しは強くて、汗ばんでくる。しばらく行くと、一つ目の北山第1トンネルが現れる。トンネル手前で、記念写真を撮って、懐中電灯を用意してトンネルに入る。入り口付近は、まだすこし明るいが、しばらくすると真っ暗で、懐中電灯の光も、ちょっと頼りない。319mの暗闇を通り抜けたところの緑にほっとする。メンバーを数えて10人いることを確かめて、先に進む。次の北山第2トンネルが一番長くて414m。再び、木陰の中を進み、横溝尾第1トンネル(140m)を抜けると、このコース唯一の赤い鉄橋の第2武庫川橋梁を渡る。前に来たときは、真ん中が通れなくて鉄橋のふちについている仮歩道を歩いたが、今回は鉄橋の中央の道が整備されていて、渡れるようになっている。鉄橋を渡り切ると、またすぐ長尾山第1トンネル(300m)に入る。
 トンネルを出てしばらく枕木の並んだ道をしばらく行くと、親水公園の着く。先着のハイカーが、そこここでお弁当を食べているので、われわれも昼食休憩とする。モミジの木陰が心地よい広場で、11月末ごろに来たら、紅葉が綺麗だろうことが想像される。
 午後は、出発前に集合写真を撮ってスタート。すぐにまた、長尾山第2トンネル(142m)に入り抜けるとすぐに、最後の長尾山第3トンネル(86m)を通り抜けて、すぐに廃線跡は終わり、アスファルト道となり、しばらく進むとゴールのJR武田尾駅に着いた。
お疲れさまでした。
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新生瀬大橋の登り
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木の元のトイレ前で休憩
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さあ、廃線跡に突入だ。
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岩にスズメバチの大きな巣(中央の丸いもの)
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北山第1トンネル前で
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真っ暗
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トンネルを抜けてほっとする
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枕木の道は続く
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武庫川渓谷の流れ
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第2武庫川橋梁が見えてきた
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鉄橋を渡る
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また、トンネル
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ハイポーズ!
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最後のトンネルを抜けた
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JR武田尾駅はトンネルの中

by take4ni4da | 2017-10-09 23:46 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

藤森神社から伏見名水めぐりW

仲間のウオークの6月例会。
快晴のJR藤森駅に12名の仲間が集まった。高台のJR藤森駅の駅前から、西の方向に京都の南部方面の見晴らしがよい。空気も澄み切っていて京セラビルから、その向こうの日本電産ビルまですっきりと見えている。京都教育大学前から、藤森神社に。この時期境内のアジサイ園が有名だが、まだちらほらとしか咲いていないので、入園料も撮っていなくて、入り口に、志納金の箱が置いてあって、とりあえず100円払って入る。ところどころ瑞々しい紫陽花が咲いていて、何もないよりいいなあ。本殿の後ろのアジサイ園も入ってみたが、同じようなもの。本殿横には、今日の目的の伏見名水の一つ「不二の水」が沸いている。ちょっと飲んでみたが、ぬるい。
藤森神社を出発。伏水街道を南に進み、京阪墨染駅前から西に進み、高級料理店「清和荘」の玄関に沸く清和の井に。さらに西にどんどん進み、城南宮に到着。入り口付近に菊水若水が沸いている。やはりあまり冷たくない。ここで、トイレ休憩。今日の朝刊に乗っていた、寺田屋事件で痛手を負った坂本龍馬が隠れていたといわれる薩摩藩伏見屋敷の図面が発見されて、この城南宮の神苑の中にあるギャラリー水石亭で公開しているというので聞いてみたら、神苑に入るのに600円いるというので諦める。
城南宮を後に、南に下がり大きな道路に出たところから東に進み、左に京セラ本社のビルを見てさらに進んで、東高瀬川を渡ったところの高瀬川沿いの公園で昼食休憩をとる。
今日は、レギュラーのHaさんが、尾瀬にお出かけで僕が初めて持参した三脚を使って集合写真を撮って出発。さらに東に進み近鉄伏見駅近くで南下し、住吉児童公園でトイレ休憩。じつは当初はここで昼食休憩の予定だったが、遅くなったのでさっきの公園となった。さらに南下して、常盤の水の湧くキンシ正宗に到着したが、今日は休みで門が閉まっていて残念ながら入れず。さらに南に進んで白菊の井戸のある板橋小学校も休みで、校門が固く閉ざされていて、こちらも入れず。誰かが「3勝2敗や」と。そこから少し下がったところには金運清水の大黒寺がある。こちらは、水を飲むことが出来た。大黒寺の本堂の裏にある墓地には、寺田屋事件で犠牲になった9名の墓があった。緩い坂を登り次にたどり着いたのは御香水の御香宮神社。名水の前には、長蛇の列ができていたので、こちらは飲むのを諦める。境内は、何組かのお宮参りのグループがめだった。御香宮をでて、南に進み白菊水の鳥せい本店から、月桂冠大倉記念館に。館内にさかみずという名水があるが、中に入らずに前を通り過ぎて、伏見の濠を渡ってすぐの長建寺に入る。ここには、閼伽水という名水がある。今までより少し冷たい水を頂き、観光の十国舟が通る濠のふちを歩いて西へ、濠から上がって橋を渡り、寺田屋を左に見過ごして、キザクラカッパカントリーに入る。伏水という名水があるが、枯れてしまったのか水は出ていなかった。中庭で、純米大吟醸生酒の試飲を200円払っていただく。酒は久しぶりだが美味しかった。カッパカントリーを最後に、大手筋商店街で解散となった。暑い一日だった。疲れたのか、反省会の最中うとうとしてしまった。お疲れさん。
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藤森神社のあじさい
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まだまだこれからだ
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藤森神社の名水「不二の水」
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競馬ファンのIsさん、今日の勝利を願いましたか?
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清和荘の「清和の井」
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城南宮の「菊水若水」
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昼食の広場でハイポーズ!
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大黒寺の「金運清水」
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西郷隆盛が建てたという「伏見寺田屋殉職九烈士」の墓
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御香宮神社の「御香水」
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焼き鳥で有名な鳥せい本店の「白菊水」ボタンを押すと勢いよく水が飛び出してくる。
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大倉記念館。この中に名水「さかみず」がある。
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長建寺の閼伽水
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朱色の中国風の竜宮門をあとに
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伏見の濠に沿って歩く
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水が出ていないカッパカントリーの伏水
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帰りの夕焼け。明日も天気かな?

by take4ni4da | 2017-06-04 23:49 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

5月は山の辺の道

今年も、山の辺の道にやってきた。実は、最初今年は今までと違って、例年の逆コースを歩こうかと思っていたが、最近世の中きな臭くなってきたので、いつもと違うことをしたら大変なことが起こるとゲンを担ぎ、例年と同じコースにした。
さて、今年は何名集まるかな?今日も朝から快晴。集合時間になって、12名と1名が集まった。1名というのは、前によく歩きに来てくれたJuさんだ。写真愛好家のJuさんは、今日はコースの半ばにある長岳寺の庭園を写しに来たそうだ。「またあとでね」と、駅前からバスに乗って行った。自己紹介と珍しくストレッチ体操をして出発。真っ青な青空に映える三輪山に向けて、歩く。途中、Fuさんから「ちょっと遅れたので後から追いかけます」とメールがあった。「ゆっくり行きます」と返信する。古代の市の跡の海柘榴市(つばいち)の仏教伝来の地の碑の前で休憩。これから三輪山に登るのだというグループと会う。「はだしで登るのですか?」と聞くと、「登山靴で登ります」とのことだった。古い街並みの海柘榴市の民家の道を歩き、金谷の石仏に着く。ここで、Fuさん夫妻と合流。急な階段を上がって平等寺に着く。境内のつつじは、今年もいまいちだ。数年前まで一緒に歩いていた二年前に亡くなったF嬢が、境内に住み着いている猫をかわいがっていたのを思い出す。さらに進んで大神神社に。手前に今年もどっさりギンリョウソウが咲いていた。大神神社でお参りをして休憩後、病気平癒の狭井神社に参る。本殿の前には、ここから三輪山に登拝する人が列を作っていた。裸足の人はいなかったな。本殿の裏手にある三輪山から湧き出る御神水を飲んで、明るい里山の道を歩き先に進む。頭上には山藤や桐の花が綺麗に咲いている。今年の藤は綺麗だ。玄賓庵を過ぎて、「山邉道」(小林秀雄題字)と彫られた石標を過ぎて、桧原神社に着く。今日は鳥居の間から、二上山がくっきりと見える。さらに進もう。ウマノアシガタの黄色い花が咲く進むと、道端にこの辺りの農家でとれた野菜や果物の無人販売の棚がところどころにある。一つ一つに目を止めながら歩いていくと、左にこれから行く景行天皇陵の雄姿が見える。大和の青垣と言われる折り重なる山々の景色の中を進み景行天皇陵を過ぎる。この辺りは昔草原になっていて、昼食をとろうとして、そこで草刈りをしていた人に「ここで、お弁当を食べさせてもらってもいいですか?」と聞いたら、「ええけど、昨日まむしが居ったで。」と言われて、ぞっとしたことがある。程なく、崇神天皇陵に着き昼食。ここのつつじも今年は今一つ。昼食後、記念写真を撮って出発し、長岳寺に到着。ここで、朝あったJuさんに合流。ここから天理まで歩くつもりだったらしいが、まだ距離があると聞いて「やめやめ。石上神社で待っています」と言って別れる。我々は先に進み、中山廃寺跡を過ぎ、竹之内環濠集落を過ぎて、ビニールハウスの並ぶ中を進み、一件の農家に到着。Haさんがイチゴのパックを買い求めてご馳走してくれた。美味しい。ありがとうございます。夜都伎神社を過ぎると、次第に登り峠の茶屋に着き、女性はアイスなどで、男性はビールで涼をとり一服。さあ、あと少し頑張って行こうと出発するが、ここからの登りが今日一番きつい。暑い中、黙々と登りきり、石上神社へ下る。みんなから少し遅れ気味の二人を迷わないように見ながら石上神社に到着した。Juさんも合流して、しばらくの休憩後天理駅に向け出発。巨大な天理教教会本部の前を過ぎ、長いアーケードを通って駅の手前の喫茶店で反省会後解散となる。暑かったけど、最高のウオーキングだった。お疲れ様。
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海柘榴市近くを行く
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海柘榴市の古い街並みを
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石棺の蓋だったという金谷の石仏
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平等寺のつつじはいまいち。前はすごかった
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今は亡きF嬢を思い出す
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ギンリョウソウ
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大神神社に参る人の列が長く伸びる
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大神神社の境内に飾られていた牡丹
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緑の中気持ちの良いウオーク
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今年は山藤が綺麗だ
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桧原神社からの二上山
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ところどころきつい登りも
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喉かな景色に疲れもふっとぶ
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昼食地で記念写真
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長岳寺のつつじ
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農家で食べたイチゴ美味しかった。
(piさんの写真を拝借しました。)
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峠の茶屋への登り
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途中で見たナンジャモンジャの木
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峠の茶屋(天理観光農園)を後にゴールへ


















by take4ni4da | 2017-05-05 23:18 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

桜満開の万博記念公園をウオーク・お花見WEEK6日目

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 3か月ぶりの仲間のウオークだ。
 各地で、桜満開の季節。何処へ行こうかな。京都もいいけど、何しろ人が多いしね。
いろいろ考えて、万博記念公園に行くことにした。
大阪モノレール「万博記念公園駅」に、久しぶりに仲間のウオークメンバーが集合。
何人来てくれるのかなと思ったが、14名が集まった。最近、天気が思わしくなかったが、今日は雨も上がるという予報だったが、目を覚ますとまだ雨が降っていた。でも、テレビの天気予報では晴れはしないが快方に向かっているというので、一安心。
 いつものように、出発前にそれぞれの自己紹介をして万博記念公園に向かう。JAFカードがあれば、1枚5名まで、250円のところ200円で入れるというので、3枚のカードを使って、全員200円で入ることが出来た。
 公園に入ると、ドッカーン!とシンボルの太陽の塔が迎えてくれた。前に来たときは、一昨年亡くなったKuさんとHuさんも居たな。久しぶりだな。まずは、左に進んで、チューリップの花園を訪れる。良く咲いているところもあれば、まだまだ蕾のところもある。でも、赤や、黄色や紫のコントラストが素晴らしい。次に向かったのが、森の上の回廊「ソラード」に登り、ひときわ高い展望タワーから、鳥の目線になって万博公園全体を眺めた。4名の仲間が、遠慮して登って来なかったが、一緒に登った一人が「馬鹿と煙は・・・」とつぶやきながら登っていたよ。でも、一番上に登ると爽快だ。
 次にすぐ近くの花の丘に行くと、今の時期はポピーのお花畑だ。黄色、赤、白の花がとてもきれいだ。元来た道を戻り、水草の池では珍しい水芭蕉が咲いていた。でも、尾瀬で見る水芭蕉に比べてずいぶん貧弱だ。環境が違うからしょうがないが。さらに進んで、北口を過ぎたところの東屋で休憩後、その先の桜にひきつけられていくと、ちょうど桜がたくさん咲いている丘に着く。ここで、お昼にしようということで、レジャーシートを数枚広げてよっこいしょ!頂きます。時々、花びらがヒラヒラと落ちて来て、良いね。
 午後は、出発前に全員で記念写真を撮って、日本庭園に向かう。日本庭園へ行くのにはいったん外に出て、一般道路を渡らなければならない。その後再び万博公園に戻るには、入場券を提示しなければならないが、はて?どこへ行ったのか?その入場券がいくら探しても見当たらないので、出口の係の人にいうと、「戻られるとき、その旨言ってください。」と言われて、無事通過。
 日本庭園に入り、まず中央休憩所に入り庭園全体を眺める。左から、平安時代、鎌倉・室町時代、江戸時代、現代をイメージして造られているそうだ。さあ、左から順番に回っていこう。山野草の展示コーナーから、桜とユキヤナギが咲き誇る丘から、まだ咲いていないが、5月には綺麗だろうなと思い描きながらつつじヶ丘から、現代の庭に至るまでぐるっと一周して、ゲートから出る。さて、再び万博公園に戻る入り口で係の人に、入場券をなくしたというと、「質問します。何時ごろ入られましたか?」「10時過ぎです。」「入場料はいくらでしたか?」「250円です。」(正規の値段を言ってしまった。)「200円ですね」と質問を受けて、何とか再入場できた。(ほっ!)
 再入場して、あっちの方が桜がいっぱい咲いているぞということで、フリーマーケットで賑わうお祭り広場を通り過ぎ行ってみたのが、いけなかった。そこは、一般のお花見でごったがえしていた。こりゃいかんわ。来んかったらよかったと反省。早々に、通り抜けて太陽の塔前まで帰って来て、後続のメンバーを待つが、6人ほどが、なかなか来ない。どうしたんだろう?電話をするも出ない。迷子になったかな?と思っていたら、ほかのメンバーに電話があり、すでに6名は外に出ているということで、てっきりぼくが先頭を歩いて思っていたが先に行っていたとは。一件落着。公園を出たところで解散となった。お疲れ雅でした。
 絶好のお花見シーズンに、万博公園に次に来るのは、いつかな?
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万博のシンボル「太陽の塔」が迎えてくれた
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桜とチューリップ
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ソラードを歩く
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標高82mの展望タワー
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まだ緑が少ないけど、良い眺めだ
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花の丘のポピーと桜
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水草の池の水芭蕉
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昼食場所
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太陽の塔を後ろから
過去を現した黒い太陽
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日本庭園に
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桜とユキヤナギのコラボレーション
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上は綺麗な桜だけど、下は宴会















by take4ni4da | 2017-04-09 22:21 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)


趣味(音楽、山、ウォーキング)中心に気の向くままにいろいろ書いています。よろしかったらコメント頂戴ね!


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