北山の辺の道

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567倶楽部のウォーキングの仲間と北山の辺の道の帯解から奈良まで歩いた。帯解では、近くの帯解寺に寄る。結構車が出入りしていて賑わっていた。さらに歩いていくと、右手遠く生駒の山並みが見え、前方の奈良方面には、若草山と興福寺の五重の塔がはるか見渡せた。円照寺は拝観は出来なかったが、寺の外観が見えるところまで入れた。山門の上の紅葉は、ちょっと時期遅れだが、それでもまだなかなかの見栄えだ。
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山道に入り峠を抜けると、大きな灌漑用の池があり、その前に崇道天皇陵があった。ちょっとだけ見学する。緩やかな登りを進み、嶋田神社という小さな神社の広場でお弁当をたべ、さらに進む。桜井から天理までの「山の辺の道」ほど、見所は無く、人気もないが、道々そこそこの味わいがある。近くの低い山々の紅葉もきれいだ。途中、京都方面も渡せるところから、なんと愛宕山が見えた。今年最後のウォーキングは、終始のんびりムード、あっちよりこっちよりして、3時ごろ春日神社に着いた。
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みんなと別れて、京都駅まで帰り、ついでに駅のクリスマスツリーを観て帰った。綺麗。
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# by take4ni4da | 2006-12-10 22:21 | Comments(0)

好きな秋風景

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囲炉裏村のオフで、久しぶりに京都北山の「沢の池」と高雄に行ってきた。京福電車の高雄口駅から福王子の交差点を高雄方面にしばらく行き「三宝寺」のバス停前を右に折れて住宅の中を行き次第に山道に入っていく。山道に入るところに紅葉のきれいなところがあり、ちょっと一服。さらに山道を登っていく。気持ちのいい紅葉の道で、足取りも軽い。パッと開けて岩のごつごつしたところにでると、南方面の見晴らしがいい。遠く枚方の高層住宅も見える。しばしの休憩の後、なおも登り、稜線に出て分かれ道に出て沢の池方面に向かうと、今度は下り道、程なく明るく長い林道にでる。ほとんど平行な道をしばらく行くと突然左手に沢の池が現れた。最初に目に飛び込んできた風景を見てみんな感動の声「わーっ、綺麗」
池畔の砂浜に降りると、われわれのほかに誰も居ない。「貸切だ!」と誰かが叫ぶ。静かな池畔が26名のメンバーでいっぺんに賑やかになった。
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そして12畳のシートを広げて昼食タイム。今日は紅葉鍋ということで5つの鍋にすれそれ粕汁、味噌味、出し味にぜんざいもある。こっちの鍋が煮えたといえばどっと群がりたちまち空になっていく。凄い食欲だ。後でと思って控えていた人たちは、食べ損ねた人も。完食。鍋もうまいし、酒もうまい。景色も最高。雨が降りそうだったけど、なんとか持ってくれた。
恒例のバンダナショットを撮って出発。
これから混雑する高雄に向かうので、バンダナを拾った小枝にくくりつけて高く掲げながら歩く。池の渕をしばらく歩いて山道に入り、尾根にたどり着いたらしばらく尾根道に沿って歩く。気持ちのいい道だ。少し下って林道に出て結構長い道のりを歩き急に高雄の喧騒の中に入る。さすがにいい紅葉だ。人を掻き分け、神護寺に至る急坂を上り、500円払って神護寺に入る。瓦け投げのところに行くと急に雨がきつくなり、慌てて雨具を着る。このアタリの紅葉が一番きれいだ。
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いよいよ雨の中のハイキングになった。でもここまで良く持ってくれたものだ。
高雄から清滝まで錦雲渓(きんうんけい)を行く。足元は少し悪いが山腹の緑の中に赤や黄色の紅葉が雨に映えて鮮やかだ。雨模様で少し薄暗くなってきたので、急ぎ足で清滝に着いた。ここも、素晴らしい紅葉だがバスの時間も迫っているのでバス停への最後の登り道を急ぎ,
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4時過ぎ発のバスで帰路につく。今日は、最後はくずれたが素晴らしい紅葉に恵まれて大満足の一日だった。
# by take4ni4da | 2006-11-26 22:00 | Comments(0)

はまっています

吾妻光良とスウィンギングバッパーズに、最近はまっている。日本唯一のジャンプブルースバンド。リーダーの吾妻光良さんは、今年50歳でいわゆる親父バンドだ。でも、中途半端じゃない。ジャンプブルース、カリプソなど、楽しい音楽を、しわがれ声の日本語でうたう。(英語で歌っているのみあるが)この楽しさは、今年出た”Seven & Biーdecade”というアルバムではじめて知った。前から日本にもルイジョーダン風の曲をやるバンドがあるのは知っていたが、どうせたいしたこと無いだろうと思って聴かなかったが、それが大きな間違いだった。これはいい。すごくいい。僕好みの音楽で、もう完全にはまってしまった。ライブが有ったら聴きにいきたいが今のところは、無いみたいだ。
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# by take4ni4da | 2006-11-22 13:10 | Comments(2)

ロッドはやっぱりロックがいい

このところ、ジャズのスタンダードを歌ったアルバムを4枚続けて出していたロッド・ステュワートだが、なるほど最初は新鮮に思えた企画もだんだんマンネリ化してきた。そこで今回出たアルバムは原点に帰ってというところなのか、ロッククラシックで、他人の名曲をリメイクしている。この企画がまたしばらく続くのかどうか知らないが、今回のアルバムに関して言えば、ロッドはやっぱりロックがええ。1曲目がCCRの「雨を見たかい?」いきなり、僕の好きな曲だ。
やはり、オリジナルの新作も出してほしいな。
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# by take4ni4da | 2006-11-08 17:17 | Comments(0)

笠置山と柳生の里

小さいときに父に連れられて、行ったのと、学生時代に仲間といったとき以来の笠置山だ。今回は567の仲間13人で行った。最初の急登はちょっとてこずったが後は、柳生をまわって笠置に帰ってくるまで、ずーっと下りの楽チンコースだ。
笠置山の上に立つ笠置寺境内の中をめぐるコースは、大きな岩の連続で中でも虚空蔵磨崖仏は圧巻だ。そのほかに、弥勒石磨崖仏や胎内くぐりなどどれも大きな岩に驚かされる。
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笠置から柳生の里までの道は、気持ちのいい山道であった。柳生の里は、のんびりした田園風景の中に、立派な屋敷風の家が建っている。酒造問屋で「春の坂道」という酒の試飲を楽しんで、今度は布目川沿いの道を渓谷美を楽しみながら歩いて笠置駅に戻って、最後に「わかさぎ温泉」で汗を流して帰路に着いた。
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# by take4ni4da | 2006-11-03 22:00 | Comments(1)

ロンサム・ストリングス

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この前のNHK-FM「ウィークエンド・サンシャイン」で、ロンサムストリングスのライブがあるといっていたので、京都・磔磔に行ってきた。同番組では時々聴いて知っていたが、CDも持っていなかったので、実質初めてである。
エレキギター・スティールギター・バンジョー・ウッドベースというカルテット編成で印象は大変上質な、インストルメンタルバンドだ。ハワイアン風あり、カントリー風あり、ロック風ありいろいろだが、僕は、最初FMできいたオールマンブラザースの「ジェシカ」が好きだったので、ロック調の曲が気に入った。ついでに、CDまで買ってしまった。
# by take4ni4da | 2006-11-02 22:00 | Comments(0)

仙ノ倉山と榛名富士

仲間と群馬県の仙ノ倉山榛名富士に登ってきた。10月27日夜に出発、翌朝10時ごろ仙ノ倉山登山口に着いた。空は真っ青で気持ちが良い。まず、登山口からいきなりの急登をふうふう言いながら登る。最初は遅れてはいけないとメンバーの2人目あたりをキープ。結構しんどい。上に大きな鉄塔が見えるので、とりあえずそれを目指して登る。
45分ぐらいで鉄塔下の開けたところに出る。少し休憩して、(もうここで、最後尾になってしまった。)まだ行く手の急登に向かう。でもここまでくれば、なんとか付いていける。
しばらくして、松手山の三角点につく。ここからの眺めは素晴らしい。行く手になだらかな尾根道が続き一番向こうに平標山(たいらっぴょうやま)のピークが見える。白い雲と青い空、そして緑の山容。素晴らしい。行程が長いので先を急ぐ。気持ちのいい尾根道を歩く、緩やかに見えるが結構な登りだ途中木道やきれいな木の階段があり迷うことは無いが、階段は答える。登り口から約3時間で最後の階段を登りきって平標山山頂に着いた。先に着いていた仲間がすでにお昼を食べている。「ビール、ビール」プシューと美味い。展望もいい。Mさんは、ビールを我慢している。まだ先があるからだ。
 お昼を終えて、今度は階段を下りて、下りて・・・。帰りにまた登り返さないといけないのだ。しばらく行くと、向こうに山のピークに向けてビルにつけられた白い非常階段みたいな光景が目に飛び込んでくる。凄い階段だ。これを登りきると仙ノ倉山山頂だ。
山頂からは360度の眺望で素晴らしいが、惜しいことには谷川岳の頂付近には雲がかかっていて見えそうで見えない。記念にバンダナショットを撮って山頂を後にする。
またまた、長い階段を下りて傾きかけた太陽の光を左前に受けながら、いったん下って平標山へ登り、少し休憩して山の家経由で下山する。こちらも、どこまで続くかと思われる木の階段を下りる最初は電車の枕木のような階段で、膝に来る。建て替え中の山の家を過ぎると、今度は丸木の階段になり幾分段差も緩くなって歩きやすいが、やっぱり急である。ところどころきれいな紅葉(少し遅いが)を見ながら下りる。50分ぐらいで下の林道に出た。もう5時近くで、あたりが薄暗くなってきた。左右の紅葉を楽しみながら、登山口に向けて歩く。5時30ごろ登山口の駐車場にようやく到着。朝10時から、夕方の5時半と7時間半の長い道のりであった。お疲れさま。(続く)
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2日目は、榛名山に向かう。今日も晴れて気持ちがいい。榛名湖に着くと、きれいな榛名富士が望めた。実にきれいだ。空は真っ青。先にちょっと下ったところにある榛名神社に向かう。今まで知らなかったが、ここも驚きのところであった。ちょっとした神社かと思っていたら、奥に進むにしたがって奇岩が連なっていて驚きだ。火山の関係でこういう景色が出来上がったのだろう。その間に社殿が建っている。岩の上のほうに御幣が飾ってあったりで、どんな風にあそこに飾ったのか興味をそそられる。榛名神社を後にして、再び榛名湖周回道路に戻り、榛名富士の登山口に着く。支度をして、登り始める最初は急登でふうふう言いながら登る。やがて道はつづら折の緩やかな道になり人の声が聞こえてくるとロープウエイの駅前に出る。山頂はもうちょっと上なので、一休みしたあと山頂に向かう。ここからの道は、ロープウエイからの観光客と一緒に登る。人は多い。山頂の祠の周りは大混雑で、角のほうで固まってお昼にする。回りの景色はとんがった形の山が多い。向こうのほうには赤城山も見える。
帰りも、同じ道を降りる。湖畔の温泉で、昨日と今日の疲れを癒して帰路に付いた。
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# by take4ni4da | 2006-10-29 22:30 | Comments(0)

山の辺の道北コース

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山の辺の道は春に何度も行っているが、いつもは奈良桜井から天理までの16kmで、
春のさわやかな風に吹かれながら、道端の花を愛でところどころで売っているお餅や、
季節のいちごをほう張りながら楽しくやっている。
今回は、初めて天理から奈良の春日大社までの20kmに挑戦した。
魅力的に言えば、やはりいつもの桜井から天理までのコースのほうが見所も沢山あって、
退屈はしないが、やはり山の辺というとおり奈良盆地の東の山塊の縁を歩くので、
ところどころに神社もあり、お寺もあり、山道あり、あぜ道ありで雰囲気は楽しめる。
アップダウンは緩やかできつい登りはない。
でも、さすが20kmとなると、アスファルト道も多く結構足が疲れて
春日大社にたどり着いた。
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# by take4ni4da | 2006-10-09 23:00 | Comments(0)

神輿祭り

うずまさ通信と歌っているからには、うずまさであったことは書かないといけないね。
初めて書くことになる。
木島神社(蚕の社)のお祭りがあった。一応行列が出る。
お稚児さんや神輿がうずまさ界隈を練り歩く。
今年は、町内の役員にも当たっているので、行列が通るときに、お菓子やお酒のもてなしをした。

昔は、広隆寺の牛祭りとあわせて、10月12日に毎年行われていたが、ここ数年、広隆寺の牛祭りは途絶えてしまっている。
奇祭とまで言われた有名なお祭りで、復活を望む声も多くある。
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# by take4ni4da | 2006-10-08 22:00 | Comments(0)

お月見

小雨がパラパラ降っているけど、雲の間に間に時々お月様が顔を出した。
月見団子は今年は無かった残念。
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# by take4ni4da | 2006-10-07 00:48 | Comments(2)


趣味(音楽、山、ウォーキング)中心に気の向くままにいろいろ書いています。よろしかったらコメント頂戴ね!


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タイミング良く取材されて..
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