六甲全山縦走の練習会

今年もその季節が巡ってきた。
例によって、9月1日に友人に頼んで参加申込書を
購入してもらい、早速申し込んだ。

六甲全縦の練習会に行って来た。朝から雲ひとつない快晴で、首筋が暑い。
焼けそうだ。

8時半の新神戸集合。約25人で今日も大人数だ。
今年から一緒に練習する新人も多い。
まず新神戸から市が原に向かう。このコースは
途中に布引の滝や布引貯水池などがあって市民に親しまれたところだ。
市が原では、飯盒炊爨などが出来る。

今年初めての練習会参加で、もたもたしていたら どんどん置いて行かれた。
市が原で追いついて 少し休憩の後、いよいよ麻耶山への上りだ。

久々の麻耶の登りは、日照りもありきつかった。
第一目標の学校林道出会いになかなかつかない。
やっとのことでついて
ここでいっぷく。他のメンバーは
どんどん行ってしまう。
僕はいつもここで休むと決めている。

ここからは多少のアップダウンがあるけど
余裕の歩きだ。

麻耶山頂についてしばらく休憩後
次は記念碑台でお昼ということで
またそれぞれのペースで出発する。

ここからの道は山の中有り、車道ありといったコースだ。
アスファルトの道も、結構足に来るが、
山の中の道も結構登りがきつくて、
同じ風景の中をくるくる廻っているようで
いやな道だ。
山道を抜けて車道に出るところに小さな東屋がある。
ここで、やっぱりいつものように僕なりの
休憩を取ったら、あとは記念碑台まで六甲山上の
ドライブウエイをいく。
バイクやスポーツカーがエンジン音をとどろかせて
猛スピードで走っていく。カーブでは要注意だ。

そんなことを考えながら歩いていたら
丁字ガ辻の信号を越えたところで、赤い車が止まって
その側で人が倒れていた。
事故か?と思って近づいて行ったら、なんと倒れているのは
我々の仲間だった。どうも、足が攣ったらしい。
止まっていた赤い車は、アドバイスしてくれていたのだ。

Mさんが靴を脱がせて寝かせて
足のマッサージをしたり、薬を塗ったりして
15分ほどで回復させてくれて、みんなが待つ記念碑台に向けて
再出発。12時過ぎに記念碑台について
お弁当を食べる。ここに来る手前の酒店で買ってきた
ビールが旨い。
日向では暑いので、日陰で食べていたらやはり山の上なので
しばらくしたら、寒くなってきた。

再出発して、次の集合地ぼロッコウガーデンパレスに向かう。
記念碑台の交差点を渡り、ドライブウエイを離れて
登っていくと有名なカレーハウスがある。
「いつも前を通るだけで食べたことないなあ」と同行の
女性が言う。僕もそうだ。美味しいのかなあ。
そこを通り抜けると、日本最古といわれる
六甲山ゴルフ場の中の道をいく。
道は金網のフェンスのトンネルになっている。

飛行機事故の慰霊碑である「みよし観音」を過ぎると、
きつい階段を登って、ガーデンテラスに着く。
ここで、休憩。

観光客で賑わうガーデンテラスを後に
またまた山道に入る。
極楽茶屋跡を過ぎると、またまた道路を
もくもくと歩き一軒茶屋で集合写真を撮って、
いよいよ最後東六甲分岐から宝塚に向けて山道を
ひたすら降りる。多少のアップダウンがあるが
歩きやすい道だ。
ただ、やっぱり同じような景色の中を進むので
ちっとも楽しくないのだ。

そんなこんなで、太平山したでちょっと休憩して
塩尾寺(えんぺいじ)まで一気に下り
最後もアスファルトの急坂(きつい)を
下って宝塚のゴールに着いた。

後は、極楽橋を渡って地下の店に入り
乾杯!

今日は30km歩いた計算になる。
ほんと疲れた。
# by take4ni4da | 2008-10-20 14:22 | Comments(0)

青森第二日目~素晴らしき八甲田山

昨日の憂さを晴らすため、というより
2日目は八甲田山に登る予定だった。

最初の予定は、ロープウエイで登り、頂上まで行けなくても
ウロウロするだけと思っていたが、
前々日に八甲田に登った友人のアドバイスによると、
酸ケ湯から登ると標高差600mぐらいだから比較的楽に登れると聞いたので、
酸ヶ湯温泉から登ることにした。

緩やかなのぼりが続く、本当にラクチンなコースだ。
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# by take4ni4da | 2008-09-25 12:47 | Comments(1)

青森旅行第一日目~嗚呼、岩木山

9月21日から23日まで、青森に行って来た。
先ず1日目
朝早くの伊丹発の飛行機で青森へ。
出発時、伊丹付近の大雨で少し送れる。
それが、今日の行動を狂わせる。

青森には、10時に到着。
予定では10時発の弘前行きのバスに乗る予定。
次の出発は30分。11時10分に弘前バスターミナルに着いた。

次の目的地、岩木山へ行くバスに乗りに・・・
「ちょっと前に出ました。次は13時発です」だって。
充分間にあうはずだと思い込んでいたので
ガックリ!
そうだ、飛行機が遅れた分だけ間にあわなかったんだ。
悔しい思いで、仕方なく市内観光に切り替え。

さて、弘前といえば弘前城。
そうだ、あそこの展望台から岩木山が見えるがずだ。

ガイドブックの地図を見ながら弘前城に向かう。
途中、行く手の建物の上に岩木山の山頂が見えている。
わくわく。
お城の外濠について東門から入り
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東内門を入ると
内堀の向こうにこじんまりした天守閣が姿を現す。
朱塗りの「下乗橋」を渡ると「ここから有料」の看板があり
受付で400円払って入る。
天守閣を後回しにして、先ず展望台に向かう。
どんな景色が見えるか期待しながら行くと、
あっ!雲がかかっている。
少しだけ頂上が見えているが、雄大な岩木山は見えない。
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お昼なので買ってきたおにぎりを頬張りながら、雲が晴れるのを待つが
残念ながら最後まで晴れず。

仕方なく、その後天守閣や城内のあちこちを散策して出る。

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そのあと、ガイドブックにある弘前市内の洋館めぐりで、
「藤田記念館」
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「旧弘前市立図書館」

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「旧東奥義塾外人教師館」
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「カトリック弘前教会」
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「青森銀行記念館」

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などを廻って、夕方青森に向かう。
# by take4ni4da | 2008-09-24 23:14 | Comments(0)

京都音楽博覧会

去年から開催されているという
京都音楽博覧会に行ってきた。
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僕のお目当ては、ナイジェリア出身の新人歌手
アシャだ。

最近の天候不安定で今朝まで行くか行こまいか
迷っていたが、今朝の好天で行く気になった。
当日券、9300円と高いが、
他に、細野晴臣と小田和正が出るので仕方ないか。

会場は京都駅近くの梅小路公園
そばにSLを多く保存した梅小路機関車区があるところだ。
会場に着くと、多くの若い人たちでごった返していた。

開演一組目は、ネットの仲間Bさんお勧めの
ハンバートハンバートで、男女カップルの
さわやかなデュオのグループだ。
男性のほうは少し邪魔くさそうに歌うが
それがなんとも言えない雰囲気を出している。
あまり軟弱にならずしっかりしたいいグループだ。

そして、2組目がお目当ての ナイジェリア出身のアシャだ。
ハスキーな伸びのある魅力的な声でグイグイひきつける
素晴らしい女性歌手だ。来てよかった。
先日買ったCD中心の選曲だ。
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3組目は女性歌手を交えたジャズグループ
Lana&Flipというグループ だったが
イベントグッズを買いに行っていたので、
あまりまじめに聞かなかった。

4組目が細野晴臣&ワールドシャイネス
言わずと知れたYMOの細野氏のグループだ。
ちょっと古くさめの彼独特の雰囲気を出していてよかった。
彼も後でだて来る小田和正 と同い年の61歳だそうだ。
60過ぎまで音楽的感性を失わず、若者を引き付け続けているのは
すごいなあと見ながら思っていた。
メンバーの中でスティールギターを弾く人は
高田渡さんの息子さんだそうだ。

5組目が沖縄の
大工哲弘&カーペンターズ
大工だからカーペンターズだって。
去年は彼の演奏のときに土砂降りの雨が降って
歌がよく聞こえなかったらしいが、
今年はかんかん照りの地獄。
沖縄モノ中心の構成で力強い歌だ。
この人も僕と同い年の60歳。

そして、6組目が
今日の目玉、小田和正氏だ
こういう機会でもなければ、僕はこの人の
ライブを見る機会もなかったし
彼の単独コンサートには今でも行く気もなく
昔の僕だったらきかなかったなあ。

あの独特の高い細い声は
今は何でも聞けるのだ。
「自己ベスト」のCDも買ったからね。
それにしても、やっぱりすごい人気だ。
開演前にぱらぱらと雨が降ってきたがすぐやんだ。

あと3組ほど出演者がいたが
僕はここで会場でて、梅小路公園をぐるーっと一周して、
帰った。

ちょっと料金は高かったけど
新進のアシャの素晴らしい歌声も聴けたから
いいとしよう。

なお、会場内撮影禁止のため
今日は写真なしだ
# by take4ni4da | 2008-09-07 07:54 | Comments(0)

炎天下の山科ウォーク

日は朝から好天気
それではと主宰する9月のウォーキングコースを
一人で下見してきた。

それがいけなかった。
昼からの山科はカンカン照り。
コースはずっとアスファルトの照り返しはきつかった。

蓮の終りの観修寺にまずより、庭園を一周。
なかなかいいお寺だ。
でも、中には漆の木が沢山あり
危険極まりない。
また、回遊路も「これ方先、行かれるのは結構ですが
大いに危険有り」との看板があり、
それなら厳重に通行止めしておけばいいのに
と思いながらずけずけと入って行ったが、
大したことはなかった。
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観修寺から隋心院
ここは小野小町で有名なところだ。
「花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に」という
有名な歌碑が建っている。
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ここは以前に来ているので、下見でもあり
入らずに素通り。
そのあと、醍醐天皇後山科稜から
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醍醐寺に。以前はお金を取らなかったのに
入口で高い600円の拝観料を払って入る。
がめついね。
せっかくだから、醍醐寺を隅から隅までゆっくり見て回る。
国宝の金堂と五重塔がどっしりとして凄い。
毎年2月には五大力さんと言う行事があり
大きな餅をどれだけの時間持ち上げられるかを競う。
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醍醐寺を後は、暑さでへとへとになりながら
静かな住宅街を抜けて一言寺に。
醍醐寺の塔頭の一つに数えられている。正式名称は金剛王院と言うが
本尊の千手観音が祈れば一言だけ願いをかなえてくれると言うことから
こう呼ばれるようになったとか。

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あとは最後の法界寺。日野薬師とも呼ばれて
安産、子育てにご利益があるそうだ。
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最後はだらだらと六地蔵まで歩いて
帰って来た。
# by take4ni4da | 2008-08-31 23:46 | Comments(0)

鴨川を北へ北へ

今日は特に予定がなかったのでと、昨日の雨で
運動不足解消に
京都府ウォーキング協会主催の「世界文化遺産シリーズ」
下鴨神社・上賀茂神社に行ってきた。

昨日はあれだけ降ったからどうかなと思ったけど
今朝は曇りで雨は上がっている。
風も幾分涼しいのでOKだろう。
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京都駅から、正月のウォーキングの時通った
塩小路通りを行き途中左折れして、
水のかれた高瀬川の横の道を上がる。
五条通りに出たら一旦河原町の交差点に戻って向こう側にわたり
右に折れる。五城通りの真ん中には
牛若丸と弁慶のオブジェがある。
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五条大橋の手前でトイレ休憩をして
橋を渡り対岸を左折れして
河川敷のプロムナードに降りて北に向かう。

四条大橋の付近の対岸には有名な鴨川の床が見える。
川面を涼しい風が抜けて行って気持ちがいい。
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三条大橋、御池大橋、丸太町橋を過ぎて、
荒神橋を対岸に渡り河原町通を横断していくと
清荒神の境内を抜けて御所の東の通りを
北に向かうと梨木神社に着く。

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ここでしばらく休憩。
有りがたいことに自販機があって
ペットボトル飲料を一本買い求める。
休憩している間に、大阪のリクレーション協会の
団体が「こんにちは!」と通り過ぎて行った。

一息ついて、染井という名水の井戸の横を通り抜けて
北に上がり、今出川通を東へ。
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河原町の交差点を渡り、賀茂大橋を渡って
出町柳をまた西に橋を渡り鴨川公園で昼食を取る。
今日の参加者は、3??人だそうだ。

昼食の後、糺の森をぬけて世界遺産下鴨神社に入る。
恥かしながらここを訪れるのは初めてだ。
朱色の門をくぐってそそくさと境内をぬけて
民家の間の道を抜けていく。

ここで、初めてどこかのおじさんが
話しかけてくれた。
「涼しいからいいね」
「でも、ちょっと日差しが出てきましたね」
いままで、もくもくと歩いていたので
そろそろ疲れてきたので、ちょうど良かった。

賀茂川に出てまた河川敷の道を行く。
「もうあとは、上賀茂神社までだからすぐだね。」
「そうですね。」
この辺から、日差しがきつくて本当に疲れてきた。
日陰もあまりない。
植物園の横を通り幾分狭くなった道を行く。
前が詰まってきて、少し息苦しい。

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あと少しだからみんなの足も心持ちはやくなっているようだ。
行く手に五山の送り火の舟形も見えてきて
御園橋のところで土手に上がると
いよいよ世界遺産上賀茂神社が見えてきた。
ここも、鮮やかな朱色の門だ。
境内に入り、大休止。
休憩の間に本殿にお参りをする。
日差しがきついので、日陰を求めて休憩する。休憩している間に
アンカーの人も追いついてきて出発。
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境内をぬけて、また民家の間をぬけて最後に
南に下るを北山通につきあたる。
信号を渡り左に行くとゴールの北山駅に着いた。
おつかれさん。

ウォーキング単独参加の感想。
一人だから前に行くしかない。みんな速いから
負けてなるものかという気になってしまう。
一人なのに逆に自分のペースで歩けない。
考え方の違いかな。疲れる。
# by take4ni4da | 2008-08-24 22:54 | Comments(2)

生駒山スカイウォーキング本番

今日は、主宰するウォーキング

先日下見に行った生駒ウォーキングの本番だ。

うちの嫁もいれて総勢18人でスカイウォークを楽しんできた。
幸わい?あさから曇り空。 暑い夏は雨さえ降らなければ
コレで充分だ。
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コースは、下見の時の宝山寺を割愛して
ケーブルの山頂駅からのスタート。
ところが、下見に同行してくれたHさんが来ない。
「今何処ですか?」と電話を入れると
ちょっと戸惑った様子で「さっきに行ってて。後から追いかけるから」
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遊園地で少し遊んであとは下見どおり、順調に昼飯の場所まで進む。
今日は下見の時より、曇っているけど空気も澄んで見晴らしも良い。
明石大橋もしっかり見えた。
少し早いがここでお昼にする。今日は18人もの大所帯だから
下見の時に比べてお昼を食べていても楽しい。

昼のあとも暗峠まで順調だった。
そのあとの、登りで嫁がバテた。
落ち着くまで少し休憩して
鳴川峠まで進む。
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下見の時はここから瓢箪山まで下ったのだが
時間的にまだ早いのと
高安山のケーブルまで行きたいと言うメンバーもいるので
このまま進む。

十三峠まで、2.2km 。30分もあれば行けるかと
タカをくくっていたが、
これが結構アップダウンが多かったので
思わずてこずった。
疲れたというメンバーもぼちぼち 出てきて
日差しもきつくなってきたので 体力を消耗している。
やっぱり、鳴川峠で下山したほうがよかったかな?

でも、ここから奈良側、大阪側
どちらに下るにしても結構アプローチが長いので
このままゆっくり進む。
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その間大阪側の展望が素晴らしいところもあって
疲れた体をいやしてくれた。
十三峠から後は、比較的平たんな山道を進んだので
助かった。

ほうほうの体で何とか高安山ケーブルの駅について
自販機で冷たいジュースをいただく。

4時20分に山頂駅を出発
遅くなったので、今回は
打ち上げもなしで解散。
# by take4ni4da | 2008-08-18 09:19 | Comments(0)

飯道山に登ってきた。

滋賀県信楽近くの飯道山に行ってきた。

標高664.2mの低山だ。
金勝山、太神山と並んで修験道を修める山岳信仰の
対象とされてきて、甲賀忍者の修行場であったとも
言われている。

信楽高原鉄道「貴生川」にある飯道寺ちかくに
車を止めて、緩やかな林道を歩く。
程よく木陰もあり、風も通って
気持ちよい山歩きだ。

難なく10丁目の飯道山休憩所につく。
休憩所の向かいに、「万病を除く岩壺のくすり水」と言われる
湧水がちょろちょろ流れ出しているので
少し口に含む。そんなに冷たい水ではないが
美味しい。また横の石段を上ると
岩壺不動尊があり、4体ほどの石仏が有った。
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少し休憩して、尚も同じような林道を進むと
やがて林道が終わって、
本格的な山道に入る。
ここからは左羅坂(ざらさか)、垢離坂(こりさか)と呼ばれる
ゴロゴロ石の急坂が続く。

送電線の下を通りしばらく行くと
杖の権現休憩所に着く。休憩所の裏側に
小さな祠がある。
その横をさらに急な坂をのぼりつめると
大きな岩の上に出ろと
ぱっと開けて鈴鹿方面が見える。


ここで左折れしてしばらくすると
明るい頂上に出る。
蝶々が乱舞してわれわれの到着を迎えてくれた。

木陰にシートを敷いてお弁当を食べ
ゆっくりする。
眼下に三上山も奇麗に見え、東川には
鈴鹿の山々のパノラマが広がる。
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帰りはもと来た道を戻り1時間ちょっとで
車に戻った。

車で、信楽の陶芸のミリの喫茶店で
超特大の宇治金時を食べる。

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そのあと、大津のスーパー銭湯によって、
大津京駅まで送ってもらって
京都駅で、3人で打ち上げ
居酒屋を出た時はすっかり暗くなっていた。
# by take4ni4da | 2008-08-16 14:55 | Comments(0)

生駒山スカイウォーク

来週予定している、ウォーキングの下見に
行ってきた。

今回は、生駒山の縦走だ。
こんなに暑いのでどこまでいけるか
とにかく行けるところまで行く。
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近鉄生駒駅で、生駒山ケーブルに乗り換える。
本番では、このまま山頂駅まで行くつもりだが
今日は下見なので、途中の宝山寺駅で降りて、
石段を登って、宝山寺にお参りする。
さすがにここは人が多い。
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境内から少し下って、山頂への登山道を行く。
ケーブルの横につけられた道なので
傾斜は急だ。しかも歩きにくいコンクリート道。
でも、木立の中の道なので
所々風が吹き抜けて気持ちのいい場所も有った。

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なんとか山頂駅まで上ったら、今度は
カンカン照り。
遊園地には流石に人がまばらだ。

遊園地の中ほどに一等三角点があるので
寄って行く。
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頂上には大きなアンテナがたくさん建っている。
そのアンテナの間をぬけて、縦走路を行く。
途中、道に迷いながら奈良盆地と大阪平野が見渡せる
展望台に着く。
遠く明石海峡大橋もくっきり見える。
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ここで、弁当を食べる。
今日は、男ばかり4人なので
気の利いたデザートもない。

さてここからどう行くの?
と思案していたら、かさかさと草の音がして
人が出てきた。こっちか?と見ると
笹の中に道がついていたので
そちらに進む。
高い笹の中のしっかり踏み跡のある道を
どんどん進む。
時々、ハイカーとすれ違う。

そうこうしているうちに、民家が見えだして
石畳の暗峠(くらがりとうげ)に着く。
峠には茶店が一件、細々とやっていた。
この峠も、一応国道の一部なんだそうだ。
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暗峠を後に、今度は緩やかな長い登り。
昼飯の後なので少し辛い。
登り切ると「大阪府民の森」の休憩所が有り
ここで休憩。
あちこちにあずま屋やベンチがある。

尚も行くと、片側がブロック塀の道を
ぐんぐん下っていく。
そして着いたところが鳴川峠

ここで時間を見ると2時近い。
地図を見ると、縦走全コースのようやく半分
暑さのせいで、時間を食ってしまったようだ。
ここで奈良側に降りるか、大阪側におりるか?
それともこのまま高安山まで行くか?
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相談して、一番近い大阪側の瓢箪山に降りることにする。
この道、最初は気持ちのいい山道だったが
民家のところまで降りると
後はアスファルトの道
灼熱の照り返しがきつくて体力の消耗も
激しいつらい道だった。

ようやく瓢箪山について喫茶店に入り
南岸のビールにありつく。
生き返った。

暑い時なので、本番も無理せずに
行こうと言うことで解散となる。

お疲れ様
# by take4ni4da | 2008-08-10 22:18 | Comments(0)

日光白根山に登る

二日目は日光白根山に登る。
別名奥白根山といわれ、こちらも日本百名山の一つだ。

昨日の疲れか、朝から体が重い。
今日はロープウエイを使って、白根山の2000m山頂駅から
2577mまでのやく577mの標高差だ。

山頂駅に着くと、正面に見えるのが日光白根山だ。
この位置から見ても切り立っている。
登れるのだろうかとの不安を胸に登り始める。
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鳥居をくぐると、森の中の比較的平坦な道を進む。
男体山と違って、人も多い。
ペースをスローにして、どんどん追い抜いてもらう。

大日如来の小さな石像を過ぎると、本格的な登りになるが
まだまだ緩いのぼりなので快適に進む。
今日も、そんなに暑くなくて風が心地よい。

地図で見ると、この登山道が一番緩やかで登りやすいようだ。
相変わらず、子供連れや中高年のパーティーが前後する。
そうこうするうちに森林限界を超えてパッと明るいガレ場に出る。
お花畑もあちこちにあり、小さな白い花やハクサンフウロウや
ハクサンシャクナゲが一杯咲いている。
空も青空、素晴らしい景色だ。
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一気に登ると、祠のあるピークに着くが山頂は一旦下って岩稜を登って向こう。
止まらずにいき狭い頂上に着く。三角点の周りには記念撮影をする人たちで
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大混雑。我々も写真を撮って早々に、最初のピークに戻り
昼を食べるところを探す。少し風とガスが出てきたので
大きな岩の陰で食事をする。
フライパンとコンロを持ってきてくれて、焼き飯のパックを温めて
ご馳走してくれた。美味しかった。
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山頂付近には、コマクサの群生があり
真っ赤なコマクサも見える。久しぶりに観るコマクサは
こんなザラザラのところにけなげに咲いている。
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下りは、地図に急坂と書いてある五色沼への道をとる。
急坂と言う割には大した事がない。この斜面にも
コマクサが群生している。
途中から、ハクサンフウロやヤマオダマキも沢山見られた。
森林地帯に入ると、鹿が所々で迎えてくれる。
たのしい気分になってくると避難小屋に着く。

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さらに15分ぐらい下ると静かな五色沼につく。
ここはあまり訪れる人もなく、ここでも鹿が迎えてくれた。
沼の渕をグルット回りこんで、今度は一気に登り
今度はさっきより少し小さな弥陀が池に着く。
ガスが垂れ込めていてくらい池の印象。
池のふちに菅沼方面への木道が着いているが、そちらには進まず
少し登って十字路をまっすぐ進み急坂を一気に下って行く。

下りきったところに小さな湿原がある。
七色平と言って短い木道が着いている。渡りきったところに
避難小屋があるが荒廃している。
それを見過ごして行くとすぐに朝通った道と合流し大日如来像を過ぎると
やっと山頂駅前の広場に着く。

ロープウエイの側には足湯があって登山客が入っている。
我々は入らずに、ロープウエイで下って車に乗る。

キャンプ地に戻るころから雨が降ってきて
キャンプ場の駐車場でこれからどうするか思案する。
先ずはお風呂に入ってからと言うことで、昨日のホテルの風呂に
入れてもらう。

風呂を出るころには雨も止んで、テントに帰って
食事を取り、美味しいビールを飲んで語らい、あまりやかましくしたので
隣のテントから文句を言われたりして、就寝。
# by take4ni4da | 2008-07-20 22:31 | Comments(0)


趣味(音楽、山、ウォーキング)中心に気の向くままにいろいろ書いています。よろしかったらコメント頂戴ね!


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