<   2014年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

赤川鉄橋人道橋閉鎖一年

去年の今日、いつも通勤で通っていた赤川鉄橋が閉鎖した。その後は、900メートル上流の菅原城北大橋を渡っているが、おかげで通勤時間が20分延びた。赤川鉄橋を渡っていた顔見知りの人たちも、やっぱり菅原城北大橋で顔を合わせる。おはようございます。と挨拶をする。久しぶりに朝、赤川鉄橋のそばまで寄って来たが、人道橋の板は撤去されて、この後レールが敷かれる予定だ。
b0044663_08393234.jpg
b0044663_08400772.jpg
b0044663_08403486.jpg

by take4ni4da | 2014-10-31 08:40 | Comments(0)

ティム・ハウザー追悼で・・・

今朝のIPODは、先ごろ亡くなったティム・ハウザーの追悼で
マンハッタン・トランスファーの「ヴォーカリーズ」と「エクステンションズ」を聞いた。

おしゃれなジャズヴォーカルとポップなドゥアップなどさまざまなジャンルの音楽を
絶妙のアレンジで楽しませてくれたマンハッタントランスファーの創始者の
ティムハウザーが10月16日に亡くなった。72歳だった。

僕は、彼らのファーストアルバムからのファンで
何度か、来日公演にも行って楽しませてもらった。

彼らのデビューの後、同じようなグループが出てきたが
彼らほど、おしゃれなサウンドは望めなかった。

b0044663_16242633.jpg
ヴォーカリーズ
インストルメンタルの曲を声と歌詞でなぞるヴォーカリーズの醍醐味を聞かせてくれる。それまで、LPだったのを、初めてCDとして買ったものだ。1985年のアルバムだけど、いまでも色あせていない。
b0044663_16244455.jpg
エクステンションズ
冒頭のウェザーレポートのカバー「バードランド」は素晴らしいし、テクノポップっぽい「トワイライトゾーン」も楽しい。

ティムは逝ってしまったけど、これからもマントラは聞き続けていくよ。
by take4ni4da | 2014-10-21 12:04 | 日記 | Comments(0)

山城国一周W⑤

去年の25周年記念から9回シリーズで始まった山城国一周ウオークも5回目となった。
朝からピーカンの快晴。
JR同志社前駅にたくさんのウオーカーが集まった。
ピーカンだけど気温が低いので、それぞれ陽だまりで出発を待った。

出発式の後同志社前をスタート。JR学研都市線と近鉄京都線が平行に走る
田園地帯を行く。
稲の刈り入れはほとんど終わっているが、ところどころにまだ残っていて
重く垂れ下がった稲穂を眺めながら歩く。横を近鉄電車がゴーツ!と通り過ぎていく。

精華町役場でトイレ休憩のあと、ゆるい坂を上って「けいはんな記念公園」を通り抜ける。
けいはんなプラザ前の広い通りの木々も少し色づいて、われわれの眼を和ませてくれた。
ゆるい坂を上って小学校を回り込むと鳥谷公園に着いた。今日はここで昼食だ。
日差しを避けて、それぞれ木陰で座り込んで食べる。

午後は、鳥谷公園からのびる遊歩道を進み、そこここに柿の木を眺めながら
秋の日をいっぱい浴びながら歩く。
ときどき吹く涼しい風が日差しの暑さを和らげてくれた。

奈良県との県境もすぐそこの位置にある池谷公園でトイレ休憩をして新興住宅地を通り、
京阪奈自動車道をくぐって山松川の堤防を歩くと、時々遠くに若草山が見え隠れした。
ふれあい広場で再び列詰め休憩の後、元気にJR木津駅にゴール。よく歩いたね。お疲れさん。
b0044663_12385362.jpg
 出発式風景
b0044663_1240674.jpg
近鉄電車が過ぎていく
b0044663_12405260.jpg
精華町役場に到着
b0044663_12413634.jpg
役場の前の木々も色づいて来ている
b0044663_12424917.jpg
けいはんな記念公園を歩く
b0044663_12444994.jpg
けいはんなプラザの前の道も色づいて
b0044663_12454259.jpg
午後鳥谷公園を出発
b0044663_12465414.jpg
柿がたくさん・・・
b0044663_12475239.jpg
JR木津駅にゴール。お疲れさん
by take4ni4da | 2014-10-19 23:23 | KWAウォーク | Comments(0)

六甲全山縦走の練習②

六甲全山縦走の練習2回目
山仲間との合同練習にいけないので、今日も一人練習だ。

鵯越から急な坂を登って、菊水山山頂に。
ここが、本番の一番目のチェックポイント。とにかく、スタートからここまでが長い。
今日も快晴。神戸の町から瀬戸内海が眼下に見える。

しばらく休憩していると、身体が冷えてくるので出発する。
下りも半端じゃないので慎重に下りる。

下りきって、吊り橋を渡るとまたすぐに鍋蓋山への登り。
前回の高取山同様に縦走参加初めのころは、途中でずいぶん休みながら登った。
今は、休まずに一気に上りきる。
くじけちゃいけない。

鍋蓋山を下ると、大龍寺。
本番では、ここで仲間が食べ物などを用意して待っていてくれるのでほっとする。
今年はあるのかなあ?

しばらく進んだ市が原では、たくさんのグループが飯盒炊爨などで楽しんでいる中を通り過ぎ、
桜茶屋で休憩。
さて、ここで弁当を食べようか?と思ったけど、買ってきたアンパンを一個食べて摩耶山へ出発。

いつものペースで、ぐんぐん登り、学校林道出会いで休憩。
その後、いったん下って登り返す。岩稜地帯を2ヶ所ほど登るころになると
急に、太ももの後ろが攣り始めてきて少し休みながら歩く。(えらいこっちゃ!)
本番はスプレーを持ってくるか?

そしてようやく、登り切ってやれやれ。
今まで一度も行っていない三角点によって行楽客でにぎわう掬星台に到着して、弁当を食べる。
足の痙攣はあったが、ここまで比較的順調に登ってこられたなと、振り返る。

しばらく休んだ後は、山上のドライブウエイを進み、自然村の前から
再び、山道に入って進む。
が、ここでも太ももの後ろが攣り始める。それでも我慢しながら先に進み
六甲山ホテル前から記念碑台前を過ぎて、今日はここまで
六甲ケーブルで下界に下りて、阪急六甲から帰ってきた。
歩数計の距離で28kmだった。
b0044663_15411487.jpg
鵯越からしばらく森の中の道を行く。
b0044663_15422237.jpg
登山口からすぐに急登が続く。苦しい。
b0044663_15433054.jpg
菊水山山頂。気持ちがいい。
b0044663_1546139.jpg
吊り橋を過ぎると鍋蓋山の登り。こちらも急だ。
b0044663_1547471.jpg
大龍寺の山門
(摩耶山への登りは、写真を撮る余裕がなかった。)
b0044663_15491862.jpg
周りの視界がゼロの摩耶山三角点
b0044663_15492328.jpg
掬星台にて
b0044663_155092.jpg
六甲山ホテルの旧玄関
b0044663_15511090.jpg
今日はここまで、疲れたあ。
by take4ni4da | 2014-10-18 23:06 | 山と仲間と囲炉裏村 | Comments(0)

鬼武みゆきTrioLIVEに行って来た。

久しぶりに、生演奏を聞いてきた。
やっぱり、いいもんだ。

鴨川の東堤に面した「きらきらひかる」というレストラン
初めて行ったのだけど、とてもいいロケーション
ウオーキングで、この前の河川敷はよく通るけど、
こんないいところがあるなんて知らなかったなあ。

ちょっと早かったので、その前にこの前まで60歳以上無料で入れたのに
今では、制限が10歳も上がって70歳以上になった
京都市植物園に200円払って入ってきた。

園内の展示室では、「バラ展」が開催されていた。
うっとりするくらいきれいなバラの生け花が展示されていた。

園内には、バラ園もありいまでも色とりどりのバラが植えられていて
真っ青な青空に映えていた。
コスモスもたくさんあって、こちらも綺麗だった。

中央辺りにある「フウ」の大木は、上のほうから紅葉が始まっていた。
11月中ごろには、真っ赤な紅葉が見られるだろう。

真っ赤なサルビアや、トウガラシ、ツリフネソウ、ケイトウ、などを楽しんだ後
植物園を後にし、きらきらひかるに向かう。
b0044663_1674429.jpg
コスモスが満開
b0044663_1683016.jpg
これもコスモス
b0044663_1685588.jpg
フウの大木。上のほうから紅葉が始まっている。
b0044663_1695528.jpg
ツリフネソウは面白い格好だ。
b0044663_16104796.jpg
唐辛子の一種で、UFOピーマンと言うそうだ。

途中、鴨川河川敷で素晴らしい夕日にうっとり
b0044663_1611523.jpg

(実はこれを写しているとき、きらきらひかるのママさんに見られていたようだ。)

きらきらひかるに着くと、まだ開場前。
前でうろうろしていると、店の人に入り口まで案内してもらい
前の腰掛で待たせてもらう。僕が一番らしい。
中から、リハーサル中の音がもれてきて、今日のライブが期待される。

まっている間、絵描きと名乗る若い女性が気さくに話し相手になってくれて
退屈しないですんだ。ナカガワ暢さんと言って、
今日のライブのチラシのイラストも彼女が描いたそうだ。
なかなか、いいイラストだと思った。
暢気眼鏡というオフィシャルサイトもあるので、そちらで作品も見られる。
b0044663_16123982.png


さて、いよいよ開場されたので中に入れてもらう。
ライブの前に食事ということで、生ビールと食事を頂く。
量も程よく、和風の美味しい食事だった。
b0044663_16131746.jpg


さて、いよいよ7時になってライブが始まった。
メンバーは、鬼武みゆきさん(ピアノ)、中西俊博さん(ヴァイオリン)、鳥越啓介さん(ベース)
演奏された中で知っている曲はピアソラの「リベルタンゴ」と、
サウンドオブミュージックの「私の好きなもの」くらい
後は、鬼武さんのオリジナルと、中西さんのオリジナル
どの曲も、力強く美しい曲ばかりだ。
みなさん、楽しそうに演奏しているので、われわれにも伝わってくる。
それに、どなたも笑顔が素晴らしい。
休憩時間に、鬼武さんと中西さんのCDを買った。

久しぶりのライブは、楽しいひと時だった。
ハイボールを2杯飲んで、心身ともに酔いしれた夜だった。
b0044663_1614912.jpg
美味しいハイボールと取って置きの音楽に酔いしれた。
by take4ni4da | 2014-10-17 23:43 | 日記 | Comments(0)

宇治天ヶ瀬ダムウオーク

 台風接近で心配されたウオーク。京阪宇治駅に集合したのは12名だった。
 今回のウオークはpiさんに企画をお願いした。ありがとう。

 自己紹介の後、京阪宇治駅を出発。駅前の交差点を渡って、細い道を進み50mほどのところにある橋寺放生院の山門をくぐる。宇治橋を管理していたことから橋寺と呼ばれるようになったそうだ。橋寺を出て先に進み世界遺産の「宇治上神社」に寄る。さすがに世界遺産だ。人が多い。またお初参りの親子も二組ほど。宇治上神社を出て、何人かは左に進むが、「そっちじゃないよ。」みんな山に登るのかと思っていたらしい。今日は、そっちにはいかず宇治神社を通り抜けて行く。宇治上神社への通り道に当たる宇治神社の宮司が「みんな通り抜けるだけ」と嘆いているらしい。こちらにも参ってあげてね。
宇治川沿いの道に出ると左に進み、狭くなったところから左に折れて坂道を上る。両側のせせらぎの音が、琴の音に聞こえるところから琴坂と呼ばれている。琴坂を上り詰めると「興聖寺」に着く。中国風の山門をくぐって本堂に参る。道元が京都伏見深草に開創したのをのちにこのちに移したとされる創洞宗のお寺だ。再び琴坂を下りだらだらと宇治川沿いの道を歩く。すぐのところにあるという亀の形をした「亀石」だが、同じような石がいろいろあってあれかなあ?これかなあ?とよくわからない。

 しばらく右に宇治川、左に山を眺めながら進む。時々、台風の影響による風が吹き抜けて気持ちがいい。やがて天ヶ瀬吊り橋を渡ったところで休憩のあと、さらに進むと道端に車が数台止まっていて、川に釣り糸を垂らしている集団がいる。「こんなところに駐車してもいいのかなあ?」などと言いながら通り過ぎると、やがて通行止めのフェンス。「えー?いけないのかなあ?」いえいえ、道路のガードマンがこっちですよと案内してくれた。「右のほうへ登って行ってください」と。戸惑いながら進むと、崖のふちに沿って作られた仮歩道を通る。「こんなの、下見の時になかったわ。」とpiさん。仮歩道を通り抜け、車も通らないアスファルトの道を登りようやく天ヶ瀬ダムについた。入り口で代表者(僕)の名前と人数を書いて入る。とりあえず、ダムの上の道を進み、ところどころに設置してあるダムの役割や、作られたいきさつなどが書かれた説明板を読みながら進み一番奥まで行って引き返す。前に来たときは、ここから急な階段を登った上にある森林公園でお弁当を食べたけど、今は閉鎖されているという。

 ダムの上の道を戻り入り口付近に置いてある、長いすには他のウオーキングのグループが陣取って昼食を摂っている。われわれはダム管理事務所に隣接した東屋で昼食にする。台風が近づいているのか、時々強い風が吹きぬけて、弁当を入れていたレジ袋が飛ばされる。横にはモニターが二つあって、下のボタンを押すと説明のビデオが流れるので、それを観ながら食べる。食べ終わった人からいつものようにデザートが廻ってくる。有難う。ふと横を見ると、さっきのグループが出発に先立って、ストレッチ体操をやっている。われわれもやろうかな。(と思っていたが、出発するときにはすっかり忘れていたよ。)最後に、入り口の管理人さんに記念写真を撮ってもらう。「1足す1は?」「2ー!」もう一枚撮りましょう。「今度は、6割る3は?」「???あー、2-」さあ帰りましょう。

 元来た道を下っていくときに、今度はダムをバックに「1足す1は?」「2ー!」もう一枚・・・。来るとき釣りをしていた人に銀杏の炒ったのをpioさんが片手いっぱいもらった。みんなで分けて、美味しい。「おじさん、ありがとう」朝わたったつり橋のところを過ぎてどんどん下っていき、あじろぎの路を行き「観光センター」で美味しいお茶をいただきながら休憩。さらにあじろぎの路を進むと左手の垣根越しに平等院がちらちら見え始めるとすぐに拝観入り口に着いた。
 600円の拝観料を払って、2時山門集合ということで自由行動。鳳凰堂見学は2時間待ちなのであきらめて、まず鳳凰堂を正面から観に。池の前の広場には観光客でいっぱいだ。でも、写真はここでしょう。最近は写そうとすると、前に携帯の手がのびて写りこんでしまう。こんだけ多かったら、しょうがないか。池を半周廻って鳳翔館にはいる。中には宝物が展示されていて、興味深く見学できる。鳳凰堂のちょうど裏側には源頼政の墓もある。おっと、ゆっくりしていたら集合時間に遅れるので、最後は早足で山門に向かう。もう少し時間を摂ったらよかったね。

 平等院を後に観光客でにぎわう商店街を抜けて、宇治橋のそばの土産物屋の2階のレストランで打ち上げ。コーヒーやビールでお疲れ様でした。解散。
b0044663_14591348.jpg
橋寺
b0044663_14594251.jpg
宇治上神社(世界遺産だよ)
b0044663_1514020.jpg
道元ゆかりの興聖寺。本堂には伏見城の遺構「血の天井」がある。
b0044663_1534930.jpg
興聖寺まえの「茶筅塚」
b0044663_1545444.jpg
どれが亀石?
b0044663_1553692.jpg
天ヶ瀬吊り橋を渡って対岸に
b0044663_1563424.jpg
天ヶ瀬ダムに着いた。
b0044663_1572656.jpg
あちこちに展示された説明板
b0044663_1582273.jpg
平等院の雄姿
b0044663_159196.jpg
金色に輝く屋根の鳳凰も凛々しく
by take4ni4da | 2014-10-12 23:37 | 567倶楽部ウォーク | Comments(0)

明智越え保津峡ウオーク

台風接近で、怪しい空模様のなか、参加者も少なかった。
そうなんだ、最近のKWAウオークは2回も中止や、途中打ち切りで
参加者も警戒しているんだ。
おまけに、今日のコースは出発から最後までトイレが無い
それを聞いて、こらあかんわとせっかく亀岡まで来たのに帰っていく人もいた。

出発前、KWA語り部のSaさんが大きなパネルを用意して
明智越えについての話を、ユーモアを交えて説明した。
Saの語り部は、人気が有ってファンも多い。

今回は、明智越えの山コースと保津川に沿った林道コースに別れて歩く。
保津橋を渡ったところにある、保津八幡宮まで一緒に進み、ここでお別れ。
b0044663_1691215.jpg
ここから二手に別れる。

Imさんと僕が先頭旗で誘導していく山コースの参加者は
亀岡の里山の中を緩やかに登って行く。
道端には、コスモスが咲き、柿が実っている。
b0044663_16111442.jpg
亀岡の民家の間をゆるく登って行く

簾戸口まで来たら、ここから本格的な山道に入る。
入ってすぐから、薄暗い狭い道を登る。
道はところどころに、倒木があってぶつからないように
お互いに声を掛けて注意深く進む。
平地ウオーキングに慣れている人には結構辛い道で、知らず知らず列が長くなる。
b0044663_16125898.jpg
辛い登りだ。

峯の堂まで来ると、やっと緩やかになる。
明智光秀が、信長を討ち取ったあと山科の小栗須であっけなく農民に討ち取られたことを
亀岡の人が無念に思って「むねんどう」と呼ばれるようになったというところだ。
b0044663_1614422.jpg
看板が立っているだけの峯の堂跡

峯の堂を過ぎると、尾根道を行くが、時々吹く風が涼しくて気持ちがいい。
少し行ったところの、広いところで弁当を食べる。
台風の影響で雨が降ってくるかもしれないので
昼食時間も20分で切り上げ出発する。
b0044663_16155669.jpg
急いで弁当を食べる

しばらくは歩きやすい道を行くが、いよいよ下りに差し掛かるころから
道に倒木あり、がけ崩れありのあれ道になる。
2ヶ所ほど道がなくなるほどのがけ崩れのところは
山側に迂回して、スタッフが降りてくる人に足の置き場をアドバイスして
なんとか通り抜けたりしていた。スリル満点だけど・・・

途中にある鉄塔のところで、列詰め休憩をする。
木々の合間から、眼下に水尾の里が見える。上を見上げれば愛宕山だ。
b0044663_1617136.jpg
鉄塔下に到着。さあここから厳しい下りだ
b0044663_16181724.jpg
水尾の集落が見える

さて最後の下りだが、ここからが又一苦労。
狭い道が雨水に削られて、真ん中がえぐれているので足の置き場が無い。
僅かな足置きを見つけて、木の根っこをつかみ慎重に下る。

やっとこさ下って、コケで滑りそうな木の橋を渡って水尾街道に出る。
みなさん、怪我は無いですか?
おや?Naさんが擦りむいたって?肘から血が出ているよ。
でも、たいしたこと無くてよかったね。

水尾街道を右に進みしばらく歩いていると、ポツポツと・・・
でも、たいしたこと無い。山道で雨にあっていたらどうなったことか?
だらだらと、同じ景色の中を進みようやくゴールのJR保津峡駅に着いた。
林道コースの人たちは、30分ほど前について、帰ってしまって
(中には、歩き足らないのでもう日と歩き嵯峨野まで歩いていった人も居た)
スタッフだけが残ってまっていてくれた。
お疲れ様。

KWAホームページも観てください。僕が書いています。写真はNaさんです。
by take4ni4da | 2014-10-05 23:40 | KWAウォーク | Comments(0)

歩育:山科疎水と井筒八ツ橋見学W

2日前にKWAのNoさんから、サルーテという団体から60名の予約が入ったので、スタッフを集めましょうかと連絡が入った。
えーっ?と驚くばかりで、お願いしますと返事した。
当日になって、一般のウオーカーがどれくらい来てくれるかと心配したが、結局スタッフ合わせて154名と歩育始まって依頼の記録的な人数になった。
山科ラクト公園を出発して、山科駅をの狭い地下道をくぐり、民家の間を抜けて山科疎水に。
疎水脇にはコスモス畑が満開だ。
もうすぐ、琵琶湖の取水口から蹴上インクライン上まで観光船を通すらしい。一度乗ってみたいもんだ。
しばらく行った広場で、トイレ列詰め休憩を取る。アンカーの到着がちょっと遅い。
「ちょっと早いよ。」とスタッフから注意を受ける。
休憩の間、スタッフのIdさんが、盛んに子供たちに先頭旗を持たせて写真を撮ってもらっている。

アンカーも到着してしばらくして再出発。なおも疎水に沿って歩く。右下を、JRの列車が大きな音を立てて通り過ぎていく。
琵琶湖のほうからくぐってきたトンネルの出口を過ぎて、コンビニの角を曲がって
JR逢坂山トンネルの上を通り過ぎて三条通をくぐると井筒八ツ橋に着いた。
「お疲れ様でした。11時45分に出発の予定です。それまで2階の工場見学と買物を楽しんでください。」
といって、アンカーの到着を待つが、なかなかこない。
スタッフのSiさんに電話をする。
「何かありましたか?」
「一人遅い人がおられて、結局リタイヤされました。」と報告が来る。
やがて、アンカーも到着してわれわれも中に入って、工場見学と買物をする。

いろいろな、試食品があってみんな試食のはしごに夢中。美味しいお茶も用意してあって重宝する。
二階に上がると、ガラス越しに「夕子」(生八つ橋の餡包み)の製造工程が見学できる。その横には、ここ追分の地は「日本そろばん発祥の地」ということで、いろいろなそろばんが展示されていて、上が2つ玉、下が5つ玉という珍しいものもあるが「どうやって使うの?」

みんな満腹かな?ということで出発時間になる。
出発前に、入り口の前で子供たちだけで記念写真を撮る。サルーテのメンバーは全員で撮っている。
時間も過ぎたので、全員そろって出発。帰りは急騰街道を歩くが、非常に狭い道を対面で自動車が通るので、「必ず、白線内を1列で歩いてください」と注意して進み、12時ごろ山科ラクト公園に着き解散。
大勢の参加でどうなることかと心配したが何とか最後まで無事完歩出来てやれやれ。
最後に、参加者から「楽しかったよ」と声を掛けられて嬉しかった。
b0044663_15433479.jpg
ガラス越しに製造ラインが見える。
b0044663_1544947.jpg
製造ラインの前にはそろばんの展示場となっていた。
b0044663_1555187.jpg
玄関前で子供たちの記念写真。
by take4ni4da | 2014-10-04 22:30 | KWAウォーク | Comments(0)


趣味(音楽、山、ウォーキング)中心に気の向くままにいろいろ書いています。よろしかったらコメント頂戴ね!


by take4ni4da

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

外部リンク

カテゴリ

全体
日記
KWAウォーク
山と仲間と囲炉裏村
567倶楽部ウォーク
ナガスポウオーク

フォト
嵐電に乗って
未分類

最新の記事

ぶらり、あじさいを観に
at 2017-06-26 23:43
今日はお寺の開山忌へ
at 2017-06-25 23:09
初、孫守り
at 2017-06-24 23:43
今日の風景20170623
at 2017-06-23 23:29
行者さんの歩かれる京の道
at 2017-06-18 23:39

以前の記事

2017年 12月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 11月
2004年 10月

最新のコメント

> まあちんさん コメ..
by take4ni4da at 10:24
たけちゃんさん、こんばん..
by まあちん at 21:06
> まあちんさん 結局..
by take4ni4da at 00:19
たけちゃんさん、こんばん..
by まあちん at 22:30
綺麗なお花が一杯ですね。..
by shizuko-65 at 18:18
でこさん、参加ありがとう..
by take4ni4da at 13:34
お疲れ様でした。例年と違..
by でこ at 17:36
初めまして、ローリングウ..
by rollingwest at 10:39
でこさん、参加ありがとう..
by take4ni4da at 18:16
お疲れ様でした。河津桜が..
by でこ at 14:27

メモ帳

フォロー中のブログ

ライフログ

音楽


ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧